先輩職員から 土木(棚倉土木事務所業務課)

担当業務の内容と魅力・やりがい
私は主に、道路や河川などの公共インフラの維持管理や工事監督を担当しています。現地パトロールで施設の異常を確認したり、工事の進捗状況を把握したりしながら、安全管理を学びつつ業務を進めています。
自分が関わった工事や仕事を通じて、地域の安全・安心な暮らしを支えていることを実感できる点が、この仕事の大きな魅力です。覚えることは多く大変な面もありますが、知識や経験を積み重ね、判断できることが増えるたびに成長ややりがいを感じられます。地域に長く残る仕事に携われることは、土木職員としての大きな誇りです。
生活の様子(趣味や休日の過ごし方等)
入庁後の生活は仕事とプライベートのメリハリをつけながら過ごしています。
平日は業務に集中し、休日は気分転換としてドライブに出かけ少し遠くまで足をのばすこともあります。景色の良い場所や行ったことない地域を訪れることで、心身ともにリフレッシュできています。
また、社会人クラブチームに所属しており、試合や練習に参加するなど体を動かす時間も大切にしています。趣味の時間をしっかり確保できるため、仕事にも前向きに取り組むことができ、とても充実した社会人生活を送っています。
配属先決定から入庁までの間に、どのように住居を決めたか
決め手になった理由、実際にアパートまたは公舎に住んでみての感想
配属先が決定してから、通勤のしやすさ、家賃が比較的抑えられる点、また初めての1人暮らしという点も含め安心して生活できることから、県の公舎を選びました。職員の先輩が近くに住んでいるため、分からないことを相談しやすい環境もとても良いと感じます。仕事後の時間も有効に使えるため生活に余裕が生まれました。生活面の不安も少なく、仕事に集中できる環境であると実感しています。
入庁前にやっておいた方が良かったと思うこと
入庁前にやっておいた方がいいことの1つはパソコン操作、特にMicrosoft office等の基本操作に慣れておくことです。文書作成や資料整理、数量計算等で使用する場面が多くあります。基本的なパソコン操作を身につけるだけでも業務がスムーズになります。操作に慣れておくことで、現場や事務作業に余裕が生まれ、業務全体を落ちついて進められます。
内定者の皆さんへのメッセージ
内定者の皆さん、このたびは内定おめでとうございます。
これから地域の暮らしを支える仕事に携わることになります。入庁当初は分からないことや、不安も多いと思いますが、周囲には必ず支えてくれる先輩や上司がいます。1つ1つの業務に真剣に向き合い素直に学ぶ姿勢を大切にしてください。自分が関わった仕事が形として残り、地域の安全、安心につながっていくこと実感できることがこの仕事の大きな魅力です。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
とある1日のスケジュール

配属先決定後の流れ
| 月日 | 行動 |
|---|---|
| 3月18日 | 配属先連絡受け取り |
| 配属先へ連絡 | |
| 3月19日~23日 | 引っ越し準備 |
| 3月24日 | 配属先面談 |
| 新住居(公舎)へ引っ越し | |
| 3月27日 | 荷ほどき・家具家電準備 |
| 3月28日~31日 | 役所手続き等・入庁準備 |
| 4月1日 | 入庁 |

