先輩職員から 保健師(南会津保健福祉事務所保健福祉課)

担当業務の内容と魅力・やりがい
私は保健福祉課で主に母子保健と歯科保健を担当しており、他にも精神保健などの分野を兼任しています。具体的には、母子保健では研修会や会議の開催に加え、不妊治療の申請等を行い、歯科保健では管内の町村担当者を集めてた検討会や、事業所職員に対し歯周病のリスクを知ってもらう事業などを実施しています。また、精神保健では心の健康相談という事業を担当し、心に不調を感じる方に対して話を聞いたり、町での事例を多職種で検討したりもしています。
このように南会津福祉事務所では、人数の関係上、様々な業務を兼任するため、幅広い分野を経験することができる点が魅力だと思います。最初は様々な分野を同時に行うことに対して、混乱してしまうこともありましたが、先輩保健師が優しく相談に乗ってくださるので、ひとつひとつを的確に取り組むことができ、日々多くのことを学ばせていただいています。

生活の様子(趣味や休日の過ごし方等)
休日はショッピングやカフェ巡りなどをして過ごしています。また、温泉が好きなので週末は家族と日帰り温泉に行くのが日課となっています。
私は電車通勤なので、平日に少しでも楽ができるよう、休日に食事の作り置きをするように心がけています。
土日祝日の連休を使い旅行の予定なども立てられるので、プライベートも充実させながら仕事との両立を図れるのが良かったと感じています。
配属先決定から入庁までの間に、どのように住居を決めたか
決め手になった理由、実際にアパートまたは公舎に住んでみての感想
配属先の連絡があった日からネットで物件を探し始めましたが、県外の大学に通っていたこともあり、物件が決まるまでは一度実家に引っ越してから、再度新居への引っ越しになったのが大変でした。
大学生の時も一人暮らしをしていたため、譲れない条件が決まっており、妥協することなく家探しができたと感じています。
配属先が決まったらすぐに公舎への入居の有無を回答しなくてはいけないため、公舎かアパートのどちらに住むのかを事前に決めておくことをおすすめします。
入庁前にやっておいた方が良かったと思うこと
パソコン作業に慣れておくと良かったと感じています。大学生の時はWordでレポートを書く程度でしたが、入庁後はExcelを活用しながら資料等を作る場面が多く、グラフ作成などに慣れるのに少し時間がかかりました。そのため、WordやExcelなどの基本的な使い方を知っておくことが良いと思います。
また、保健師などの医療職種の方々は国家試験後、合否の不安はあるとは思いますが、やりたいことを沢山して過ごしてください!私のように県外の大学に通っている方は引っ越しもあるため、社会人になると友人と予定を合わせるのが難しくなります。今のうちに友人と思い出作りをすることをおすすめします。
内定者の皆さんへのメッセージ
皆さん内定おめでとうございます!
ちょうどこの時期は、内定が決まった嬉しさとともに、国家試験への焦りと社会人になる不安や緊張など、色々な気持ちで過ごしていたのを覚えています。当時の私のような気持ちで過ごしている方もいるかと思います。ですが、職場には優しく教えてくれる先輩方が沢山いるので、どの職場に配属になっても、あたたかく迎え入れてくださると思います。
まずは健康に気をつけて、楽しみさを持ちながら、新生活に向けて準備を進めていってほしいです。
4月から皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
とある1日のスケジュール

配属先決定後の流れ
| 月日 | 行動 |
|---|---|
| 3月18日 | 配属先連絡受け取り |
| 引っ越し業者連絡・物件探し | |
| 3月20日 | 引っ越し準備 |
| 不動産屋へ連絡 | |
| 3月24日 | 国家試験合格発表 |
| 新居仮契約の連絡 | |
| 3月26日 | 実家へ引っ越し・旧住居受け渡し |
| 3月27日 | 荷ほどき |
| 3月28日 | 内見 → 契約 |
| 3月29日~ | 入庁準備 |
| 4月1日 | 入庁(新居にはGW明けに入居) |

