先輩職員から 行政事務(危機管理部危機管理課)

担当業務の内容と魅力・やりがい
危機管理部では、自然災害や原子力災害、国民保護事案(武力攻撃やテロ行為による事案)などを始めとした危機事象に対する対策や対応を行っており、私が所属する危機管理課では、危機管理部の総合調整や国民保護事案への対応などを担当しています。
その中で私は、国民保護に関する業務を担当しており、秋には、市町村と共同で、他国から弾道ミサイルが発射されたことを想定した住民避難訓練を実施しました。
訓練を実施するにあたっては、関わる全ての方にとって分かりやすい資料を作成する必要があり、多くの時間を費やしました。また、市町村の職員と一緒になって取り組むためには、意思疎通を頻繁に行う必要があり、非常に苦労したこともありましたが、無事に終わった後の達成感は、学生時代の部活や企画とはまた違った良さがありました。
防災イベントの様子

生活の様子(趣味や休日の過ごし方等)
食べることが好きで、休日はホテルの朝食ビュッフェやスイーツのバイキングに行くか、パンを自分で作って楽しんでいます。
他にも、健康のためにランニングを行っていますが、普段はデスクワークであまり体を動かさない分、学生時代より運動が心地よく感じるようになりました。

配属先決定から入庁までの間に、どのように住居を決めたか
決め手になった理由、実際にアパートまたは公舎に住んでみての感想
私の場合は、大学・県庁の両方とも実家から通える範囲であったため特に苦労はありませんでした。引っ越しを想定している方は、あらかじめ具体的な住みたい住居の条件を決めておくと、配属先決定後の動き出しがスムーズになると思います。
入庁前にやっておいた方が良かったと思うこと
車を使って県内を旅行することです。福島県には美味しい食べ物や素晴らしい温泉など、巡り切れないほどの魅力がたくさんあります。
ぜひ、いろんな場所に行ってみてください。
旅行する中で得られる地理的な知識は、県職員として働く際にも役立ちますし、入庁後の公用車の運転にも自信を持って臨めるようになると思います。
内定者の皆さんへのメッセージ
内定おめでとうございます!
だんだん入庁の日が迫っていく中で、新しい環境で実際に働いていけるか不安になることもあると思います。入庁後、働いてみると分かりますが、福島県では新人職員一人一人に、職場でのサポート役の先輩職員がついてくれていて、困ったときには気軽に質問できる体制が整っています。そのため、難しいと感じる業務でも、サポートを受けつつ進めることができ、仕事が分からずに孤立してしまうようなこともありません。
今は残りの学生期間を存分に楽しんで、4月から社会人としての新たなスタートを迎えてほしいと思います。
とある1日のスケジュール


