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先輩職員から 獣医師(県北家畜保健衛生所防疫課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月20日更新

獣医師1年目

担当業務の内容と魅力・やりがい

 令和7年4月より福島県農林水産部の獣医師として勤務しており、現在は主に鶏の疾病と蜜蜂の疾病に関わる業務を担当しています。
 鶏に関しては、養鶏場を訪問して鳥インフルエンザモニタリングのための採血や、衛生管理状況の確認・指導を行うなど、発生予防に重点を置いた業務に取り組んでいます。また蜜蜂に関しては、管内の養蜂家を巡回しながら腐蛆病の検査を行い、病気のまん延を防止しています。他にも、牛と豚の採血や各種疾病のELISA検査なども行っています。
 担当は鶏と蜜蜂が中心ですが、牛や豚など他の家畜の業務にも携わるので、畜産全体に関われるという点が公務員としての大きな魅力です。そして、検査や衛生指導といった業務が、重大な疾病の発生予防や被害の最小化につながっていることにやりがいを感じています。

生活の様子(趣味や休日の過ごし方等)

 休日は車で県内や隣県の温泉や観光スポット巡りをしています。
 福島に来てから一番印象に残っている場所は、磐梯吾妻スカイラインと浄土平です。壮大な景色の中を走るスカイラインと、浄土平の非日常的な大自然は、福島の魅力を強く実感させられました。
 また、休日出かけずに、家でアニメや映画を見ながら、まったり過ごすのも好きです。

配属先決定から入庁までの間に、どのように住居を決めたか
決め手になった理由、実際にアパートまたは公舎に住んでみての感想

 私は住居を決める際、即日入居可で職場から近く、日当たり良好で、エアコン、駐車場付きの物件を探しました。配属先がわかってから入庁までの期間が短いので、配属先の連絡があった日にネットで何件か候補を出し、不動産会社に連絡しました。そして翌々日、内見のために福島に来て、その日中に物件を決めました。県外からの移動で慣れない場所ということもあり、職場近くにアパートを借りることができて良かったと思います。

入庁前にやっておいた方が良かったと思うこと

 引っ越し先が決まらないと、準備もなかなか進まないとは思いますが、荷物を減らし、引っ越しまでの数日間で使わないものは、段ボール等に詰めて、少しずつ準備を進めておくのが良いと思います。

 また、仕事が始まると、勤務地や休みが違う友人と会うことも難しくなるので、今のうちにたくさん遊んでおくことをお勧めします。

内定者の皆さんへのメッセージ

 内定おめでとうございます。内定が無事決まったことへの安心はありつつ、これから働くということに対して不安に思っている方も多いのではないでしょうか。ですが、職場には皆さんを支えてくれる先輩や上司がいるので、あまり心配しすぎないで大丈夫です。新生活が始まることに前向きな気持ちでいてくれたらなと思います。

とある1日のスケジュール

スケジュール

配属先決定後の流れ

配属先決定後の流れ
月日 行動
3月18日 配属先連絡受け取り
ネットで物件探し・不動産屋へ連絡
3月21日 アパート内見・契約(3件目で契約)
3月23日 転出届提出
3月24日 旧住居(県外アパート)引き渡し
3月27日 新住居への引っ越し(自家用車で移動)
3月28日 転入届提出
3月29日 荷ほどき
家具家電準備
入庁準備
4月1日 入庁

 


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