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先輩職員から 農業(会津農林事務所地域農業推進課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月23日更新

農業

担当業務の内容と魅力・やりがい

 ​私は会津農林事務所の地域農業推進課に所属しています。主な業務は市町やJAと連携して、農家の方々に対して生産技術の支援や農業経営の指導をすることです。実際に現地に足を運んで生育調査し、生産者と直接話しながら、施肥方法や作業の省力化、収量・品質向上に向けた取り組みを一緒に考えています。魅力は自分が関わった技術や提案が、作物の出来高や翌年以降の作付けにつながるところです。また、地域ごとに条件や課題が異なり、常に学び続けられる点もこの仕事の面白いところです。

仕事風景

生活の様子(趣味や休日の過ごし方等)

 4月に働き始めてからは休日に家にこもることがもったいなく感じてしまい、地元に帰って、学生時代の友人と出かけたりしていました。最近では会津で仲良くなった友人とご飯に行ったり、遊びに出かけたりと交友関係も広がってきています。
 出張が多く、外食することが多いため、食費がかさみます。少しでも節約するために自炊を心掛けていますが、栄養バランスまで気を配るのは難しいと感じています。
 最近は健康を考えてランニングを始めました。デスクワークが多い時期はリフレッシュできるので特におすすめです。

配属先決定から入庁までの間に、どのように住居を決めたか
決め手になった理由、実際にアパートまたは公舎に住んでみての感想

 私は現在、職場まで徒歩10分程度のところにあるアパートで独り暮らしをしています。私の出身は福島市なのですが、会津農林事務所への配属決定の通知が来たのが入庁の約2週間前だったためすぐ会津若松市に新居を探しに行きました。家賃については、金額に応じて家賃補助が出るのでその点についても考慮して選びました。
 決め手は家賃と立地のバランスです。通勤が楽なので、職場近くの物件を選んで良かったです。

入庁前にやっておいた方が良かったと思うこと

 配属予定地の生活環境(交通や周辺施設)を調べる、自分の仕事のイメージをしておくと負担が減ると思っています。特に、入庁後は新しい環境に慣れることで精一杯になるため、生活面の準備が整っていると、余裕をもって新生活をスタートできると思います。
 また、社会人にとっての自由時間は貴重です。新生活の準備が始まる3月末までやりたいことにたくさん時間を使うことも大事だと思います。

内定者の皆さんへのメッセージ

 入庁してあっという間に1年経ちましたが、まだまだ分からないことや対応に悩むことばかりです。そのたびに上司や先輩方にサポートしてもらいながら、なんとか乗り越えています。皆さんも不安な気持ちが大きいかもしれませんが、行き詰りそうだったら一人で抱え込まずに、なるべく早く上司や先輩に相談して、すぐ解決してしまいましょう。きっと、皆さんのことを優しくフォローしてくれるはずです。
 健康第一で、残りの学生生活や新生活準備の時間を大切にしてください。

顔写真

 4月から皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

とある1日のスケジュール

スケジュール

配属先決定後の流れ

配属先決定後の流れ
月日 行動
3月17日 配属先連絡受け取り→配属先へ連絡
3月18日 物件探し・不動産内見(計6件)
3月24日

賃貸契約
(オンライン契約だったが、土日を挟んだため時間がかかった)

3月25日~ 引越し準備
3月31日 ホテル滞在開始、入庁準備
(新居受け渡しが4/12だったため)
4月1日 入庁

 


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