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登記事項の変更届について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月10日更新
 登記事項の変更届について

1.登記事項の変更届について

 宗教法人は、宗教法人法第7章の規定による登記(変更の登記を含む)をしたときは、同法第9条に基づき、所轄庁にその旨を届けなければなりません。 以下に関する登記をした場合、宗教法人登記事項証明書(履歴事項全部証明書)を添付して文書にて届け出てください。

宗教法人法第7章の規定による登記事項

1. ※名称

2. ※事務所所在地(主たる事務所、従たる事務所)

3. ※当該宗教法人を包括する宗教団体がある場合には,

   その名称及び宗教法人, 非宗教法人の別

4. 基本財産がある場合には,その総額

   基本財産総額変更届様式 [PDFファイル/56KB]

5. 代表権を有する者の氏名,住所及び資格

6. ※規則で境内建物若しくは境内地である不動産又は財産目録に掲げる宝物に係る財産処分行為に関する事項を定めた場合には,その事項

7. ※規則で解散の事由を定めた場合には,その事項

8. ※公告の方法

9. ※その他(設立・合併・解散・清算結了のとき)

※印のついた事項は、県の認証の手続きが必要です。 (市町村合併や住居表示の実施等に伴う事務所所在地の変更の場合は不要)

 

2.市町村合併に伴う宗教法人規則変更等の手続きについて

規則変更の手続き

 市町村合併により、宗教法人の意思に関わりなく、当該宗教法人規則中、事務所その他の所在地(行政区画、字、地番)等を変更する必要が生じたときは、福島県の規則変更認証を経ることなく、当該法人において規則の変更をし、その旨を福島県に届け出てください。

規則変更届(例) [PDFファイル/63KB]

登記事項の変更

 市町村合併により宗教法人の事務所所在地や代表役員の住所等に変更があった場合は、変更登記申請の必要はありません。

 ただし、番地に係る変更登記は、宗教法人の意思によらない場合でも、変更登記申請が必要となります。

その他

 市町村合併に係る事務所所在地の変更に関連して、法人の名称中、地名に係る部分を変更するときは、通常の規則変更認証申請手続きが必要となります。

 

 


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