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電気設備保全管理業務に参加するための必須資格要件等

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
 電気設備保全管理業務
 

電気設備保全管理業務

必須資格要件

申請に必要な資格要件は、次のいずれも満たす者であること。

資格の名称

根拠法令

資格の内容

  1. 第3種電気主任技術者以上の資格者

電気事業法第44条第1項

  • 第3種電気主任技術者構内に設置する電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物及び構外に設置する電圧2万5千ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用ができる資格
  • 第2種電気主任技術者構内に設置する電圧17万ボルト未満の事業用電気工作物及び構外に設置する電圧10万ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用ができる資格
  • 第1種電気主任技術者すべての事業用電気工作物の工事、維持及び運用ができる資格
  1. 第2種電気工事士(旧電気工事士)以上の資格者

電気工事士法第3条第1項及び同条第2項

  • 第2種電気工事士(旧電気工事士)一般電気工作物の工事ができる資格
  • 第1種電気工事士自家用電気工作物の工事ができる資格

 

関連資格

関連資格は入札参加資格の要件ではありませんが、有資格者の基礎資料として発注時の参考にしています。

資格の名称

根拠法令

資格の内容

  1. 電気工事業許可

建設業法第3条第1項

1件あたり500万円以上の電気工事を元請けで行うことができる業資格

  1. 1級電気工事施工管理技士

建設業法施行令第27条の3の表

大規模な電気工事の施工、管理ができる資格

  1. 2級電気工事施工管理技士

建設業法施行令第27条の3の表

小規模な電気工事の施工、管理ができる資格

  1. 蓄電池設備整備資格者講習修了者

消防庁予防課長通知(平成4年1月24日付け消防予第11号)

蓄電池設備に係る火災予防上必要な点検、補修ができる資格

  1. 特殊電気工事資格者

電気工事士法第4条の2第3項

ネオン用として設置される分電盤、主開閉器、ネオン変圧器、非常用予備発電装置として設置される原動機、発電機に係る電気工事ができる

  1. 認定電気工事従事者

電気工事士法第4条の2第4項

電圧600V以下で使用する自家用電気工作物に係る電気工事ができる

  1. エネルギー管理士

エネルギーの使用の合理化に関する法律第9条

第1種、第2種エネルギー管理指定工場において、エネルギー管理者若しくはエネルギー管理員として選任を受けることができる資格

  1. 旧高圧電気工事士

 

自家用電気工作物で最大電力500キロワット未満の需要設備における600ボルト以下で使用する設備の電気工事ができる資格


<連絡先>施設管理課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7080 Fax:024-521-7903 shisetsukanri@pref.fukushima.jp