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大規模災害を想定した合同図上訓練[県北地方]について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

県と市町村による合同図上訓練[県北地方]の実施について

 県北地方振興局では、管内の8市町村(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村)と合同で図上訓練を実施しました。

県北地方において大規模な地震が発生した場合を想定して、県北地方災害対策本部及び各市町村災害対策本部を設置した図上訓練を実施することにより、県、市町村、関係機関との連携の強化と地域防災計画に基づく、情報収集・分析・判断等の初動対応の確認を図ることを目的として実施します。なお、今年度、大規模災害時に県から市町村に派遣される情報連絡員(県リエゾン)が初めて選任されましたので、情報連絡体制の確立に向けた訓練も取り入れていきます。

1実施日時及び会場

(1)日時 平成25年11月21日(木曜日) 午前9時から午後4時まで

(2)会場 パルセいいざか コンベンションホール

2訓練参加団体

 福島県、福島市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、福島県警察本部、防衛省陸上自衛隊第44普通科連隊、福島市消防本部、伊達地方消防組合消防、安達地方広域消防組合消防本部、福島地方気象台、日本赤十字社福島県支部

3訓練の方法

(1)訓練方式 

 統制部(コントローラー)が状況付与を行い、訓練部(プレーヤー)が情報収集・集約・伝達、災害応急対策の立案・調整等の災害対策本部活動を行うロールプレーイング方式で実施する。

(2)訓練範囲の設定

 発災後3時間後から5時間後頃までの初動時を範囲とする。

4想定被害等

・猛烈な暴風雨を伴った台風の通過後、平成25年11月21日(木曜日)午前7時00分、福島盆地西縁部を震源とするマグニチュード7の地震が発生し、県北地方の広い範囲で震度6強の揺れに見舞われ、甚大な被害が発生したものとする。

 ※地震及び被害の想定は、福島県及び各市町村の地域防災計画に基づき設定

・県及び各市町村は、災害対策本部をそれぞれ設置して、被害情報の収集等の活動を展開していく。

図上訓練のご案内(チラシ)

      img1.gif

         チラシをクリックすると拡大します。

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