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県中地方 防災サイト

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月10日更新

避難指示等の状況

避難指示等の発令状況 Yahoo!Japanのホームページへリンク 
 ※ NHKデータ放送にも避難勧告、避難所開設等の情報が配信されます。(福島県災害対策課のホームページへリンク )

災害による被害状況

◎ 被害状況即報    福島県災害対策課のホームページへリンク
◎ 道路通行規制情報 福島県土木部道路総室のホームページへリンク 
 (福島県が管理する国道(3桁国道)・県道の工事や異常気象等による全面通行止・大型車通行止の情報)

気象情報、雨量情報・水位情報等の入手

◎ 気象情報や雨量・河川の水位の状況を確認できます。
※ 局地的豪雨の場合、最寄りに雨量観測所がある地域 [Excelファイル/67KB]がある地域は、雨量観測所(気象庁アメダス、県中エリア降水雨量マップ)のデータを、最寄りに雨量観測所がない地域は、レーダーナウキャスト(気象庁)、Xレイン(国土交通省)をご覧になることをお勧めします。

防災関連サイト ( 避難勧告等の判断基準となる防災気象情報を提供しています。)
気象庁県中エリア降水雨量マップ川の防災情報福島県河川流域総合情報システムXバンドMPレーダー雨量情報
警報・注意報
雨量(観測所)アメダスのみ県中地方のみ県観測所のみ
雨量(レーダー)
(250mメッシュ)

(250mメッシュ)
河 川 水 位 洪水予報県観測所のみ
避難判断水位
土 砂 災 害
警 戒 情 報

土砂災害警戒判定メッシュ情報
(5kmメッシュ)

危険度判定
※土砂災害危険箇所(土石流・急傾斜地・地すべり)

気象情報等における避難等の目安

◎あくまでも目安で、地域の状況に応じた対応の検討が必要となります。お住まいの地域の状況を踏まえ、自主避難を行う場合の参考にしてください。
〇ゲリラ豪雨など突然の激しい雨への対応は、局地的な大雨から命を守るために [PDFファイル/769KB] (チラシ)をご覧ください。

大雨(気象庁)時間雨量
30mm~50mm未満
激しい雨(バケツをひっくり返したように降る)。山崩れ・崖崩れが起きやすくなり危険地帯では避難の準備が必要。都市では下水管から雨水があふれる。
時間雨量
50mm以上~80mm未満
非常に激しい雨(滝のようにゴーゴーと降り続く。)。都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。マンホールから水が噴出する土石流が起こりやすい。多くの災害が発生。
時間雨量
80mm以上~
息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる。雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。
河川水位(気象庁)はん濫注意情報
(はん濫注意水位)
市町村:避難準備情報の発令を判断。状況に応じ発令。
住  民:はん濫に関する情報に注意。
はん濫警戒情報
(避難判断~はん濫危険水位)
市町村:避難勧告等の発令を判断。状況に応じ発令。
住  民:避難を判断。
はん濫危険情報
(はん濫危険水位)
住 民:避難を完了。
はん濫発生情報
 (はん濫発生)
市町村:新たにはん濫が及ぶ区域の住民の避難誘導
住  民:新たにはん濫が及ぶ区域では避難を検討
土砂災害(気象庁)土砂災害警戒情報発表土砂災害発生の危険度が高まった時、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、県と気象庁が共同で発表する防災情報。 
特別警報(気象庁)数十年に1度しかないような非常に危険な状況警報の発表基準をはるかに超える豪雨等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に、最大限の警戒(直ちに命を守る行動をとる)を呼びかけるための発表。

日頃の備え

お住まいの地域について把握しましょう。(市町村等のホームページにリンク)

災害に備え、日頃から準備しましょう

警報等登録すると気象情報等が発令された場合、携帯電話にメールが送信されます。(国土交通省郡山国道管理事務所)
防災手帳災害時の対処等を記載した防災手帳をつくりましょう。(福島県災害対策課)
備蓄大規模災害に備え、三日分の食料等を確保しておきましょう。
防災士自主防災組織等のリーダーとなる防災士を育成しています。(福島県災害対策課)

気象警報・防災用語の基礎知識(気象庁) 

安達太良山・磐梯山 噴火情報  <登山届の提出を!>

福島県内には、吾妻山、安達太良山、磐梯山、燧ヶ岳、沼沢の5つの活火山があり、また那須岳にも隣接しています。
このうち、県中地方では、安達太良山及び磐梯山が噴火した場合に防災行動が必要になると想定されています。

〇 安達太良山は、箕輪山(みのわやま)、鉄山(てつざん)、安達太良山、和尚山(おしょうやま)の火山群からなっており、火山体の中心には、沼ノ平(直径約1km、深さ約250m)と呼ばれる火口があります。
火山活動については約50万年前から、安達太良山北部で始まり、1899~1900年の噴気活動では、噴石、降灰、爆風(サージ)が発生しました。
〇 磐梯山は、磐梯山、櫛ヶ峰(くしがみね)、赤埴山(あかはにやま)から構成されています。
火山活動は数十万年前から始まり、有史以降の噴火記録では、水蒸気爆発型の噴火活動を繰り返し、1888年の噴火では、磐梯山の北側山体が大規模に崩落し、大きな被害が発生しました。

安達太良山と磐梯山は、気象庁が常時観測を行っていますが、現在、両山の火山活動に特段の変化はなく、静穏に変化しており、噴火の兆候は認められません。
なお、噴火の兆候が現れた場合には、早くに噴火警報が発表されます。
    ◆ 噴火警戒レベル    1(活火山であることに注意) ◆

<安達太良山・磐梯山の噴火情報等>
噴火警報・予報(東北地方)(気象庁)
火山登山者向けの情報ページ(気象庁)

<噴火速報の運用が始まりました>

 噴火速報の発表は、テレビやラジオ、防災行政無線で情報を入手する他、気象庁のホームページの閲覧、携帯電話・携帯端末に事業者が提供するサービスを導入することで知ることができます。

事業者名提供方法関連するURLとQRコード備考
ヤフー株式会社Yahoo! 防災速報(スマートフォンアプリ、メール)
Yahoo! ニュースアプリ(スマートフォン)
Yahoo! Japan アプリ(スマートフォン)
Yahoo! Japan トップページ(Pc、スマートフォン、携帯電話)
ヤフー防災速報
http://www.yahoo.co.jp
日本気象株式会社お天気ナビゲータ(Pc、スマートフォン、携帯電話、メール)
噴火速報アラート(スマートフォンアプリ)
日本気象株式会社
http://s.n-kishou.co.jp/w/

 火山噴火から身を守るために、いつでも安全な措置をとれるよう、事前に避難場所や避難経路など、噴火が発生したときの行動を確認しておきましょう。

気象庁ホームページ:噴火速報の概要

<火山に対する備え>
 火山に対する備え(災害対策課)

<山に登るときは、「登山届」を提出しましょう!>
 登山届は、噴火時の安否確認や遭難時の救出活動に役立ちます。
 福島県警察本部では、インターネットで登山届を受け付けていますので、ご活用ください。
 〇 福島県山岳遭難対策協議会  入山者カードの様式のほか、登山の心得、緊急時の対応等を紹介しています。

市町村・防災関係機関関係様式

県中地方防災サイト QRコード

QRコード

QRコードを利用するとスマートフォン、タブレットパソコンからホームページに簡単にアクセスできます。

※QRコードはデンソーウェーブ(株)の登録商標です

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