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令和元年度PM4ライトオン運動を実施します(交通安全関係)(実施期間:令和元年11月1日から令和2年2月29日まで)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月1日更新

 PM4ライトオン運動
PM4(ピーエム・フォー)ライトオン運動実施要綱 [PDFファイル/155KB]

PM4(ピーエム・フォー)ライトオン運動チラシ [PDFファイル/570KB]

PM4(ピーエム・フォー)ライトオン運動とは?

 例年、秋口から冬期にかけては日没時間が早まるため、交通事故が増加し、特に午後4時から午後7時の時間帯は、横断歩行者や自転車利用者が被害者となる重大事故が多発する傾向があります。

 また、日没前後は、下校、買い物、退社等により道路交通が錯綜する時間帯で周囲の状況が確認しにくくなり、ドライバーも一日の疲れが重なり集中力が低下しがちとなります。

 このような状況下で車両を安全に運転するためには、自車の存在をいち早く周囲に知らせるほか、交通の危険を早期に発見して回避することが重要となります。

 このため、これからの時期の交通事故防止対策として、ドライバーに対し「午後4時を目安としたライトの早め点灯」及び「ライトのこまめな上下切替え」により交通事故の防止を図りましょう。

実施期間

 令和元年11月1日(金曜日)から令和2年2月29日(土曜日)まで

重点事項

(1)午後4時を目安とした早めのライト点灯

 ライトを早めに点灯し、自分の存在を周囲の車や歩行者に知らせるとともに、午後4時から午後7時にかけて交通事故が多発する時間帯であることに注意しましょう。

(2)原則上向きライトとこまめな上下切替え

 車のライトは、対向車や前方走行車両がないときは「上向き」(ハイビーム)が原則です。

 車のライトの「上下切替え」をこまめに行い、歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。

(3)歩行者は夜行反射材用品、懐中電灯などの活用

 歩行者は、夜行反射材用品、懐中電灯などを活用し、交通事故に遭わないよう注意をしましょう。

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