「ウルトラマンマラソン㏌Jヴィレッジ」の開催について
「ウルトラマンマラソン㏌Jヴィレッジ」の開催について
県では、「特撮の神様」と称される須賀川市出身の円谷英二監督が生み出したウルトラマンや特撮等のコンテンツを活用して、本県の新しい魅力を創出し交流人口の更なる拡大を図るとともに、本県ゆかりのコンテンツが「地域の宝」であるとの機運を醸成し、地域の活力創造につなげることを目的として、須賀川市、円谷プロダクション、テレビユー福島、ラジオ福島とともに「ウルトラふくしま実行委員会」を設置しております。
現在、当実行委員会において、「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー㏌ふくしま2026」を開催中ですが、今年度は更に県政150周年事業として連動企画「ウルトラマンマラソン㏌Jヴィレッジ」を開催しますので、お知らせします。

1 目的
会場のJヴィレッジは、日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして多くのアスリートを支え、東日本大震災と原子力発電所事故からの復興のシンボルとして歩み続けている場所です。
この地でウルトラマンとランニングを融合させたスポーツイベントを開催することで、スポーツを通じた地域活性化と復興への想いを全国へ発信します。
2 大会の特徴
(1) 『ウルトラマン』とコラボレーションしたマラソンイベントの実施は、国内初となります。
(2) 「ウルトラマンマラソン㏌Jヴィレッジ」は、
親子三世代まで参加可能なファミリーラン、
怪獣の仮装(コスプレ)を推奨したラン、
小学生以上2~8名から成るチームによる78分間限定リレーマラソン
の3種目で、初心者からランニング愛好者、ご家族まで幅広い世代が参加できる多彩な種目となっています。
(3) 参加された方は、ここでしか手に入らない、ウルトラマンや怪獣を模したオリジナルゼッケン(種目によりデザインが異なります)を付けて走ることができます。
(4) 会場にはウルトラマンとウルトラマンゼロが登場し、一緒に写真を撮ったりハイタッチできるなど、ヒーローと楽しい時間を過ごすことができ、ランナーだけでなくご家族や応援で来場された方も一日を通してお楽しみいただくことができます。
※予告なく予定が変更となる可能性がございます。
3 概要
(1) 大会名:ウルトラマンマラソン㏌Jヴィレッジ
(2) 開催日:令和8年10月4日(日曜日)
(3) 会 場:Jヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8)
(4) 主 催:ウルトラふくしま実行委員会
(5) 参加費:有料(参加種目により異なります)
(6) 募集期間:7月30日(木曜日)~9月20日(日曜日)
(7) 参加賞:ウルトラマンカードゲームブースターパック地球の守護者たち【BP01】1パック
参加賞の他、ここでしか手に入らないウルトラマンや怪獣を模したオリジナルゼッケン(種目によりデザインが異なります)、記録証がもらえます。
4 種目
ウルトラファミリーラン・怪獣ラン
- 開始時間:11時00分
- 終了時間:12時00分
(1) ウルトラファミリーラン(1km)
概要:親子三世代まで参加可能なファミリーラン
参加資格:誰でも参加可。ウルトラマンを愛するご家族で構成された1~3名のチーム。
定員:196組
参加費(税別):6,000円/組
(2) 怪獣ラン(1km)
概要:怪獣の仮装を推奨したラン
参加資格:誰でも参加可。ウルトラ怪獣になりきって1kmを楽しく走れる方。怪獣ランは、ベビーカー、車いすでの参加可能です。
定員:196名
参加費(税別):2,200円/名
※ウルトラファミリーランまたは怪獣ランのどちらかをお選びください。
※怪獣ランでご参加の方は怪獣の仮装を強く推奨いたします。
M78リレーマラソン(78分リレーマラソン)
- 開始時間:14時00分
- 終了時間:15時18分
概要:小学生以上2~8名から成るチームによる78分間限定リレーマラソン
参加資格:小学生以上(1チーム2名~8名)。世代や立場を超えてチームを結成し、ウルトラの絆でタスキをつなげる方。
定員:196チーム
参加費(税別):3,000円/名
5 申込
大会公式サイト: https://ultrafukushima2026.com/marathon/
エントリーページ:https://runnet.jp/cgi-bin/?id=395495
※エントリーの際はRUNNET会員登録(無料)が必要です。事前に会員登録をお済ませください。
会員登録の手順は、エントリーページからご確認ください。
6 その他
ウルトラマンが伝えてきた”勇気‧希望‧絆”。
その想いを未来へつなぐランニングイベントをJヴィレッジで開催します。
子どもから大人まで、世代を超えて走り、応援し合い、新たな一歩を踏み出す一日。
ウルトラファミリーラン、怪獣ラン、M78リレーマラソンを通じて、みんなで「光のバトン」をつなぎましょう。
