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福島県における地産地消の取組みについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月22日更新

地産地消推進アクションプログラムについて

地産地消推進アクションプログラム(平成28年2月22日策定)

 平成14年度からこれまで、地域所得の向上や地域産業の育成、地域の活性化の観点から地産地消推進の取組を

展開してきましたが、東日本大震災及び原発事故に伴う影響により、福島ブランドは大きな痛手を被りました。

  しかしながら、県民一丸となった福島ブランド回復に向けた懸命な取組により、 震災後約5年が経過した現在、

食品等の検査体制への信頼から地産地消の傾向が強まっているという調査結果が出るなど、地産地消の推進に向け

明るい兆しが見られています。


  この機会を改めて地産地消の推進に取り組む絶好の機会と捉え、県民がふるさとを愛し、ふるさとを育む意識を持って取り組むことができるよう、

農林水産物に限らず、商工業、観光業などあらゆる分野での地産地消の取組を深化させ、

福島ブランドの回復を目的とする「地産地消推進アクションプログラム」を策定しました。

   アクションプログラム概要                         地産地消推進アクションプログラム

概要イメージ図                 概要イメージ図  

福島県の地産地消の取組

 福島県では、21世紀の新しい県づくりの推進にあたり、効率性を追求する考え方だけでなく、いわゆる「結」の精神を基調として、地域の資源や環境に改めて着目し、地域における人、もの、情報等の交流と経済の循環を活性化することにより、地域や県全体の魅力を高めていこうとしています。

 そのため、地産地消の考え方を農林水産業だけでなく、県政のあらゆる分野で積極的に展開することにより、農林水産業をはじめ、県内産業の振興や地域資源を活用した地域の活性化を促進するものです。

 【参考】福島県地産地消推進のための基本方針(PDF15KB)

 

 

福島県の地産地消の取組

地産地消シンボルマーク

地産地消とは?

 「地産地消」とは、「地元生産-地元消費」を略した言葉で、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で、特に農林水産業の分野で使われています。

 「地産地消」は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組として期待されています。 

 

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