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福島県文学賞

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月26日更新

福島県文学賞は、本県文学の振興を目的に昭和23年に創設され、県民の皆さんの作品発表の場として親しまれています。

県文学賞情報

第74回福島県文学賞について

受賞者発表(年齢は令和3年11月3日時点)

4部門(小説・ドラマ、エッセー・ノンフィクション、短歌、俳句)で文学賞が選出されました!!!!

昨年に引き続き初受賞での文学賞受賞者が誕生しました!!!

12年振りに小説・ドラマ部門で中学生が青少年奨励賞を受賞しました!!

【小説・ドラマ部門】

 
作品名 氏名(筆名) 住所 年齢 備考
文 学 賞 「金木犀の記憶」 横山 雄介 福島市 45歳  
奨 励 賞 「波紋」 半澤 りつ いわき市(葛尾村) 72歳  
奨 励 賞 「パリーナ」 田辺 賢行 会津若松市 71歳  
奨 励 賞 「ことのは」 枯河 凍雨 須賀川市 50歳 (本名)土居 明子
青少年奨励賞 「ガラスを書く」 菅野 和奈 二本松市 18歳 橘高等学校3年
青少年奨励賞 「声の出ないあの子と私」 武藤 梨愛 いわき市 14歳 錦中学校2年

 

 

【エッセー・ノンフィクション部門】

 
作品名 氏名(筆名) 住所 年齢 備考
文 学 賞 「老境」 伊藤 謙明 会津若松市 70歳  
準   賞 「東日本大震災・原発避難十年の軌跡」 宮嶋 英子 いわき市(富岡町) 66歳  
奨 励 賞 「心なごむ」 坂田 厚子 喜多方市 73歳  
奨 励 賞 「弘智法印宥貞の願いは今も」 真田 秀男 石川町 63歳  

 

 

【詩部門】

 
作品名 氏名(筆名) 住所 年齢 備考
準   賞 「一昔(ひとむかし)」 たかの ゆり いわき市 55歳 (本名)髙野 由理
準   賞 「サイレントレター」 天野 行雄 いわき市 73歳  
奨 励 賞 「水の声がするそばで」 渡邊 隆 いわき市 67歳  
奨 励 賞 「母なる故郷 双葉」 斉藤 六郎 いわき市(双葉町) 84歳  
青少年奨励賞 「厭世観で旅をする」 渡部 花乃 喜多方市 18歳 会津学鳳高等学校3年

 

 

【短歌部門】

 
作品名 氏名(筆名) 住所 年齢 備考
文 学 賞 「沈透く石」 あらい 孝祐 泉崎村 61歳 (本名)荒井 孝祐
準   賞 「上昇気流」 齋藤 久子 いわき市 57歳  
奨 励 賞 「絵らふそく」 棚木 妙子 会津若松市 75歳  
青少年奨励賞 「呼吸」 志賀 香成 いわき市 17歳 磐城高等学校3年

 

 

【俳句部門】

 
作品名 氏名(筆名) 住所 年齢 備考
文 学 賞 「月の暈」 草野 志津久 福島市 74歳 (本名)草野 昌子
奨 励 賞 「懐郷(避難十年とコロナ禍自粛)」 三瓶 美月 いわき市(富岡町) 80歳 (本名)三瓶 十女子
奨 励 賞 「日々夢幻」 八島 ジュン 福島市 58歳 (本名)近藤 順子
青少年奨励賞 「初螢」 木村 瑞生 福島市 16歳 福島高等学校1年
青少年奨励賞 「黒髪の佐保姫」 轡田 紫依 須賀川市 17歳 安積黎明高等学校2年

 

 

(参考)作品募集について

■募集部門・審査委員
   (1)小説・ドラマ部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松村栄子・九頭見和夫・高見沢功
   (2)エッセー・ノンフィクション部門・・・・・・・・・・古川日出男・夏井芳徳・川延安直
   (3)詩部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・管啓次郎・高坂光憲・齋藤貢
   (4)短歌部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池光・本田一弘・高木佳子
   (5)俳句部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒田杏子・江井芳朗・永瀬十悟

■応募資格
   応募時点で県内在住者及び県内の学校・事業所に在籍・勤務する者。
   ただし、中等教育を行う学校に在籍する12歳以の者に限る。
   ※東日本大震災により県外へ避難している者及び学生・生徒については県外勉学中の県出身者を含みます。

■応募方法
   応募作品には「応募部門」「作品題」「氏名」を明記した表紙をつけ、作品全体の末尾に必要事項を記入した応募票を添付して5部提出すること。
   ※応募作品の返却は行わない。
   ・ 横向き表紙・応募票ひな形 [PDFファイル/36KB] 

   ・ 縦向き表紙・応募票ひな形 [PDFファイル/36KB] 

■賞の種類
   文学賞・準賞・奨励賞・青少年奨励賞
   ※受賞作品は、「県文学集第69集 第74回福島県文学賞受賞作品集」に収録する。   
   ※作品の応募をもって収録の承諾を得たものとする。
   ※作品集は県内主要書店にて販売する。

■募集要項
  ・ 第74回福島県文学賞作品募集要項 [PDFファイル/168KB] 

  ・ 第74回福島県文学賞募集チラシ [PDFファイル/1.28MB]

■締め切り(令和3年度第74回分は締め切りました)
   令和3年7月31日(土曜日) 当日消印有効

■応募先・問い合わせ先
   〒960-8670 福島市杉妻町2-16
   福島県文化振興課「県文学賞」係
   電話024(521)7154

 

 

◎過去の受賞者

 

 

福島県文学賞講演会(兼第19回福島県高等学校総合文化祭文芸部門大会講演会)

「想像力は世界を支える」

  講師 古川 日出男 氏 (本県出身  小説家  エッセー・ノンフィクション部門審査委員)

日 程

 ◆ 令和3年11月1日(月曜日)
    13時30分~15時00分(質疑応答等を含む)
        
※ 受付12時55分~13時25分

会 場

 ◆ 郡山市立中央公民館 多目的ホール(郡山市麓山1-8-4)
   
※ 御来場の際は、公共交通機関等の御利用をお願いします。

趣 旨

 県文学賞や各種文芸コンクール等への応募を通した作品創作の魅力や充実感などについて認識を深め、文芸作品を執筆する上での課題対策や改善法について高い意欲を持つ方たちを対象に、第一線の作家から直接学ぶことで、創作や応募意欲の向上を図る

募集対象 ・ 人数 ・ 参加料

 ◆ 対象

   県内在住の一般の方

 ◆ 人数

   80名以内

 ◆ 参加料

   無料

申し込み

 ◆ 方法

   ・往復はがきにてお申し込みください。
   ・次の(1)~(6)の事項を往信裏面に記入し、返信裏面は空白にして御応募ください。
   ・1通で2名まで申し込み可能です。応募者多数の場合は抽選になりますので御了承ください。
   
    (1)氏名   (2)市町村名   (3)年齢   (4)電話番号   (5)職業   (6)作品創作における質問・悩み
    ※2名での申込の場合は(1)~(6)を2名分記入してください。

 ◆ 締め切り

    令和3年10月26日(火曜日)必着

 ◆ 申し込み先

    〒960-8670 福島市杉妻町2-16
        福島県文化振興課 県文学賞講演会係

注意事項

  ・本講演会は、第19回福島県高等学校総合文化祭文芸部門大会講演会を兼ねているため、高校生も参加しています。
  ・座席は、会場係員の案内に従ってください。
  ・車椅子利用など、座席に配慮が必要な方は申込はがきでお申し出ください。
  ・会場ではマスクを着用してください。
  ・発熱等の症状がある方は、入場をお断りすることがあります。
  ・講演会開始後の御入場はお断りいたします。

文学賞講演会チラシ [PDFファイル/15.46MB]

 

      

県文学集情報

  ~福島県文学賞受賞作品集~

  県文学集第68集を県内書店にて販売しています。また、第59集から第67集までは御購入要望に対応できます。
  ○令和2年度・第73回福島県文学賞受賞作品を収録(第68集)
  ○令和元年度・第72回福島県文学賞受賞作品を収録(第67集)
  ○平成30年度・第71回福島県文学賞受賞作品を収録(第66集)  
  ○平成29年度・第70回福島県文学賞受賞作品を収録(第65集・70周年記念特集号)
  ○平成28年度・第69回福島県文学賞受賞作品を収録(第64集)
  ○平成27年度・第68回福島県文学賞受賞作品を収録(第63集)
  ○平成26年度・第67回福島県文学賞受賞作品を収録(第62集)
  ○平成25年度・第66回福島県文学賞受賞作品を収録(第61集)
  ○平成24年度・第65回福島県文学賞受賞作品を収録(第60集)
  ○平成23年度・第64回福島県文学賞受賞作品を収録(第59集)

  1部1,000円(税込)です。

第68集写真(1)第68集写真(2)

クーちゃんロゴ

 

第72回福島県文学賞講演会

 福島県文学賞への応募を促進するため、平成29年度に「黛まどか」さん、平成30年度に「柳美里」さんをお迎えし、「福島県文学賞講演会」を開催しました。令和元年度は、テレビのバラエティー番組で人気の俳人「夏井いつき」さんを講師にお迎えし、開催しました。

 ■日程
 令和元年7月7日(日曜日)
  講演会(60分) 11時~12時
    サイン会 12時~

 ■会場
 ウエディングエルティ(福島市野田町1-10-41)

 ■演題・講師
 「俳句のある人生」 夏井いつき さん

第72回福島県文学賞講演会チラシ [PDFファイル/2.96MB]

風景(1)  風景(2)

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