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令和7年度 ふくしま震災伝承者交流会

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月20日更新

令和7年度ふくしま震災伝承者交流会

〇日時:令和7年12月9日(火曜日) 10時20分~14時20分

〇場所:富岡町文化交流センター 学びの森 大会議室

〇主な参加対象
 東日本大震災・原子力災害ふくしま語り部ネットワーク会議会員、令和7年度伝承者育成講座受講者、震災伝承施設、
 福島県観光物産交流協会、県内地方公共団体等 どなたでも参加可能

 令和7年12月9日(火曜日)、富岡町文化交流センター 学びの森において、「令和7年度ふくしま震災伝承者交流会」を開催しました。県内各地で震災伝承活動に取り組む方々や伝承活動に関心のある方などが参加し、震災伝承活動に関する学びや交流を深めました。
 午前の部では、杉浦 紳之氏(株式会社千代田テクノル社長付特別顧問・近畿大学客員教授)による講話「目に見えない放射線-伝えたかったことと聞きたかったこと-」を実施しました。講師の経験を踏まえ、放射線や原子力災害を伝えることの難しさ、受け手との対話の大切さについてお話しいただきました。
 午後の部では、「あなたならどう伝えるか?」をテーマにグループワークを実施しました。震災伝承活動の中で実際によく受ける質問を題材に意見交換を行い、その後、各グループで話し合った内容を全体で共有しました。
 交流会を通じて、参加者同士のつながりを深めるとともに、震災の経験と教訓を次世代へ伝えていくための課題や取組の方向性について考える機会となりました。参加者からは、「参加者各々の地域での活動を知る機会となった」「様々な立場の方の話を聞き、勉強になった」などの感想が寄せられました。

あいさつ 
開会挨拶(ふくしま語り部ネットワーク会議 青木 淑子会長)

講話 講話 
杉浦 紳之氏による講話

グループワーク 発表
グループワーク、発表

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