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東京2025デフリンピック サッカー競技PRイベント関連情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年1月29日更新

東京2025デフリンピックサッカー競技の本県開催を契機として、ろう者文化の理解促進を進めるとともに、大会開催に向けた機運醸成のため、各種取組を進めています。

イベント一覧
令和6年2月4日(日曜日) 出展案内 ふくしま浜通り復興スポーツフェス
令和5年11月12日(日曜日) 開催報告

東京2025デフリンピックサッカー競技福島県開催2年前イベント「デフリンピックフェスティバル」

ふくしま浜通り復興スポーツフェスに出展します

令和6年2月4日(日曜日)にJヴィレッジにて開催される「ふくしま浜通り復興スポーツフェス」に、東京2025デフリンピックPRブースを出展します。

ブースでは、その場に手話通訳者がいなくても、聴覚障がいのある方と聴者の方がスムーズに会話できる遠隔手話通訳サービスのデモ体験を行います。Jヴィレッジは東京2025デフリンピックサッカー競技の会場にもなります!是非お越しください!

(イベント詳細)ふくしま浜通りスポーツフェスHP

東京デフリンピックサッカー競技福島県開催2年前イベント「デフリンピックフェスティバル」を開催しました

デフリンピックフェスティバル

いわきFCの選手と一緒にデフサッカー体験等を行いました。

県では、2025年11月に東京都や本県のJヴィレッジ(サッカー競技)で行われる聴覚障がい者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」の開催2年前イベントとして、J2リーグで活躍するいわきFCを始めとした関係機関と連携し、サッカーに取り組む県内の小学生を対象に、令和5年11月12日(日曜日)いわきFCパークにおいて「デフリンピックフェスティバル」を開催しました。
いわきFCの選手にも参加いただき、デフサッカー体験等を行いました。

当日の様子

まず始めに「拍手」(写真左)や「デフリンピック」(写真右)などの簡単な手話を憶えました。
集合写真 デフリンピックロゴの手話

デフサッカー体験(実施:(一社)日本ろう者サッカー協会)

耳栓をして耳が聞こえない状態デフサッカー体験をしました。
試合中声の代わりに身振り手振りでコミュニケーションをとることで、参加者は普段のサッカーでの声出しの大切さを体感しました。

デフサッカー体験1 デフサッカー体験2

ブラインドサッカー体験(実施:(特非)日本ブラインドサッカー協会)

音の出る専用のボールを使用し、アイマスクをして目が見えない状態でのサッカー体験をしました。
参加者はボールから出る音と仲間からの声を頼りに一生懸命ボールを追いかけました。

ブラインドサッカー体験 ブラインドサッカー体験2

かんたん手話講座(実施:(一社)福島県聴覚障害者協会)

簡単なクイズをとおして、国際手話と日本手話の違いなどについて学びました。
参加者は講師の手話を真似しながら熱心に憶えていました。

かんたん手話講座 かんたん手話講座

「東京2025デフリンピック」大会概要

  • 正式名称 第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025 (略称 東京2025デフリンピック)
  • 大会期間 2025年11月15日~26日(12日間)
  • 参加国  70~80か国・地域(選手数:約3,000人)
  • 競技数  21競技(サッカー競技はJヴィレッジが会場)
  • 会場   東京都、福島県(サッカー競技)、静岡県(自転車競技)
  • (関連ページ)東京2025デフリンピックサッカー競技が福島県で開催されます!

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