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福島県と株式会社デンソーがホームタウンパートナー協定を締結しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

福島県はデンソー女子バレーボール部「エアリービーズ」のセカンドホームタウンになりました!

 11月8日に県庁にて協定締結式が行われ、福島県と株式会社デンソーから内堀知事と有馬社長が出席し、女子バレーボール部の活動推進におけるホームタウンパートナー協定書に署名しました。
 この協定により、県と株式会社デンソーは、女子バレーボール部「エアリービーズ」の活動を通して連携を進め、福島県における地域振興、スポーツ振興に協力して取り組みます。
 内堀知事は冒頭の挨拶で、「今回の協定により、エアリービーズの皆さんの活躍する姿が、多くの県民に勇気と希望を与えてくれる。地域のスポーツ振興を応援してくれるので大変心強い。」と期待を寄せました。
パートナー協定

福島県からデンソー「エアリービーズ」への支援・協力

1.エアリービーズに関する広報活動の推進
2.「ふくしま」でのエアリービーズを応援する機運の醸成
3.ホームゲーム試合会場の確保と開催時の支援・協力
4.エアリービーズによる、バレーボール教室開催の支援・協力

デンソー「エアリービーズ」から福島県への支援・協力

1.「ふくしま」の露出による地域活性化への協力
2.試合会場での「ふくしま」の物産・観光PR
3.「ふくしま」のイベントへのエアリービーズ選手派遣等の協力
4.バレーボール教室開催等による地域のスポーツ振興

エアリービーズについて

 愛知県西尾市を本拠地とし、1972年に日本電装女子バレー部として創部し、1986年に日本リーグに昇格した。エアリービーズとは、「快活なミツバチたち」を意味しており、ハチのように速くて鋭い攻撃を持ち味としている。
 チームは今年「チャレンジリーグ」で優勝し、3月に開催された2016/2017V・チャレンジマッチ(入れ替え戦)で勝利。今季プレミアリーグへの復帰を果たした。チームには、日本代表登録メンバーの鍋谷友理枝選手や石井里沙選手が所属しており、日本を代表するチームの一つとして活躍している。

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