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白河市

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月11日更新

白河市の復興ありがとうホストタウンの取り組み

カタール

受けた支援の概要

被災地復興支援プロジェクトの「カタールフレンド基金」より資金援助を受け、白河市総合運動公園国体記念体育館の外壁補修工事や陸上競技場のトラック改修、サッカー交流会開催等、地域のスポーツ振興と市民の健康増進に活用しました。


交流活動に期待すること

・東京大会時、カタールオリンピック代表選手団(陸上競技・ウエイトリフティング)の事前合宿を受け入れる。
・事前合宿中には、市内の子どもたちがカタール選手の練習風景を見学し、カタール選手やオリンピック大会をより身近に感じ、東京オリンピックやスポーツの機運醸成を図るとともに、カタール選手によるパフォーマンス披露や市内の子どもたちへの直接指導を通して交流を深め、競技力の向上や感性を育む。
・また、市の東日本大震災から復興した姿やカタールの支援により整備した施設の見学、白河だるまの絵付けや呈茶など日本文化の体験といった市内観光ツアーを行う。
・大会以降は、毎年開催している「しらかわ駅伝」や「しらかわ郷里マラソン」等のスポーツイベントや地域のお祭にカタールの選手を招待する。
・カタールの子どもたちと白河市の中学生が両国を訪問し、それぞれの生活の様子や文化などについて体験し、相互に交流を深める。

カタールとの交流カタールとの交流2

ホストタウン相手国の紹介

〔位置〕

アラビア半島東部のカタール半島のほぼ全域を領土とする半島の国。周囲をペルシャ湾に面する。

〔現国家元首・政治統治体制〕

シェイク・タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長、首長制

〔人口〕

約280万人(2020年6月/カタール開発計画・統計省)

〔代表的な産業〕

原油、天然ガス

〔代表的な食べ物(特産物)等〕

・サルーナ…アラビアの伝統的なシチュー料理。牛肉や子羊、あるいは魚を使用し、野菜を加えて、ニンニクやショウガで香りづけする。
・ワラクイナブ…牛や子羊のひき肉と米をブドウの葉で巻いたもの。
・バラリート…砂糖、サフラン、ローズウォーターで味付けをしてオムレツをのせたパスタ料理。

〔代表的なスポーツ等〕

・サッカー…国内での人気が高い。2022年にFIFAワールドカップの開催が決定している。
・陸上競技…陸上競技が盛んで、過去のオリンピックでは国内のメダル獲得数が最も多い種目。

〔代表する観光地や歴史的建造物等〕

・ドーハ…カタールの首都。ペルシャ湾に面した港町で、カタールの人口の60%がドーハに住んでいる。経済、教育、文化、スポーツ等がこの都市に集中している。
・アル・ズバラの考古遺跡…カタール唯一の世界遺産。アル・ズバラは18世紀に真珠の取引で栄えた都市であり、街を守るためいくつもの城壁が建造された。

ドーハ

関連リンク

(白河市ウェブサイト)
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page005994.html

(内閣官房ホストタウンページ)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hosttown_suisin/