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2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月20日更新

2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部設置の経緯

 2020年のオリンピック・パラリンピック競技開催地に東京都が決定される前年の2012年(平成24年)、当時の招致委員会内に設置された、東京都、被災3県、JOC、JPC等の関係機関の代表者による復興専門委員会において大会開催による復興の加速化の取組を協議し、報告書として取りまとめました

 そして、翌2013年(平成25年)10月、東京都が2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地に決定されたことを受けて、大会開催を福島県の復興の加速化に繋げるため、知事を本部長とする「2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部」を設置しました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部開催状況

第1回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

 平成26年1月20日(月曜日)に知事を本部長とする第1回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部を開催しました。
 今後、部局連携で、被災地の復興支援として開催される「2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業」を復興の追い風とし、復興の更なる加速につなげてまいります。

<<議題>>
  1. (1)2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部について
  2. (2)2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業について
<<資料>>

第1回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

第2回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

 平成28年2月8日に開催した第2回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議において、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会復興推進ふくしまアクションプラン」を策定しました。

 2020年は、本県にとって大震災から10年という節目となる大事な年であり、この年に行われる東京オリンピック・パラリンピックの開催は、これまでの御支援に対する感謝を伝えるとともに、復興に向かうふくしまの姿を国内外へ発信する絶好の機会です。

 このアクションプランに基づき、ふくしまの魅力を全世界に伝え、ふくしまの誇りを未来につなげていくため、県内市町村や関係団体等と連携しながら「オールふくしま」で様々な関連事業に取り組んでまいります。

第2回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

第3回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議

 平成29年3月21日(火曜日)に開催しました第3回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議において、県営あづま球場(所在地:福島市)が、2020年東京オリンピック野球・ソフトボール競技の開催施設の一つとしてIOC理事会に承認されたことを報告しました。

 また、野球・ソフトボール競技の開催を効果的な復興の発信、様々な分野・地域への波及等を目指した『交流』をキーワードとした新たな取組である「ふくしま大交流プロジェクト」を次年度より実施していくことが決定されました。今後、ふくしま大交流プロジェクトに関する取組や実施体制等について、関係団体等と連携して具体化していく予定です。

 内堀知事は、東京オリンピック・パラリンピックの野球・ソフトボール競技開催が、本県の復興を前に進めていくうえで、発信という観点で非常に重要な意義があり、発信に関する「感謝」「復興」「交流」の3つのキーワードが示されました。

これらのキーワードとともに開催までの3年間でオリンピック・パラリンピックの持つ発信力、時代を拓く推進力等を2020年以降の新しいふくしまの創造に繋げていくため「ふくしま大交流プロジェクト」をはじめとする各事業に各部局が連携して取り組んでいきます。

第3回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

第4回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

 平成30年1月29日(月曜日)に第4回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議が開催され、2020年に開催される東京五輪で野球・ソフトボールの一部試合が開催される県営あづま球場の全面人工芝化の方針を確認しました。

 人工芝化に関しては、ソフトボールの国際大会が人口芝の会場で開催されていることや、排水性の観点等を踏まえた世界野球・ソフトボール連盟を始めとした国内外の競技団体等からの要望を参考に本会議で改修方針を確認しました。

 現時点においては人工芝化の他、機能性向上、老朽化対策、バリアフリーを主な改修項目に挙げ、外野フェンスの改修、ロッカールームやシャワー室などの老朽化施設の改修、トイレの洋式化、車いす席と多目的トイレの増設などが実施される予定です。今後、設計等を経て、2018~2019年度の2ヵ年、一般利用に配慮しつつ工事が進められる予定です!

 東京五輪まであと約2年5ヶ月。これからもオールふくしまの力で盛り上がっていきたいと思います!!

第4回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

第5回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

 平成30年3月28日(水曜日)、県庁第一特別委員会室において、第5回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議が開催されました。

 会議では、東京2020大会に向けたテストイベントとして、今年6月に県営あづま球場球場において「日米対抗ソフトボール」が開催され、大会後は、引き続き女子ソフトボール日本トップ代表の強化合宿が開催されることが説明されました。

 そのほか、大会での食材提供など県産品活用に向けたGAP認証取得支援に関する取組やビレッジプラザへの県産木材提供、オリンピック・パラリンピック教育のホストタウン登録自治体への拡大などが説明されました。

 これに対し内堀知事からは、「2年後に迫ったオリンピック・パラリンピックに向けて、全庁一丸となってオール福島で取り組んでいきましょう」との発言がありました。

 ふくしまの復興やこれまでの支援への感謝を発信する絶好の機会となる東京2020大会へ向けて、オール福島で取組を推進します!

第5回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

第6回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

 平成31年3月27日(火曜日)に第6回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議を開催しました。

 野球・ソフトボール競技の会場として9月に改修を終えるあづま球場において、プロ野球イースタン・リーグを開催するとともに、東京2020大会のテストイベントとして、日本女子ソフトボールリーグが開催されることが報告されたほか、オリンピック・パラリンピックでの県産品の活用に向けて、県産農産物のGAP認証等の取得促進や、県産水素の利活用、工芸品のライセンス商品の発売等について報告がありました。 

内堀知事は、都市ボランティアが募集定員を大幅に上回る応募をいただいたことへの期待と思いを大切に受け止め、応募者全員に参加いただくことを報告しました。

来年に迫ったオリンピック・パラリンピックに向けて、多様な主体との共働により、全庁一丸となってオール福島で取り組んでいきます!

第7回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部

 令和2年2月10日(月曜日)、県庁特別室において、第7回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議が開催されました。
会議では、Jヴィレッジからスタートする聖火リレーについて、全59市町村からゆかりのある聖火ランナーを選出したこと、本県ゆかりの著名人をPRランナーとして選出したこと、そしてサポートランナーとして子どもたちを中心に幅広い世代の方が参加することが報告されました。

 また、グランドスタートや各日のゴール地点で聖火到着を祝うセレモニーにおいては、地域に根ざした多様な文化や、農林水産物、観光の魅力発信を行い、多くの地域・県民の皆さんの「参加」、本県の復興と魅力の「発信」に取り組むことが説明されました。

 大会本番に向けても県民の皆さんの「参加」を図るため、子どもたちへの観戦機会の提供や、都市ボランティアの運営、ライブサイトの実施などに取り組むことが説明されました。
さらに、大会において多くの県産品が活用されるよう取り組むほか、競技開催時の会場での魅力発信イベント、首都圏における関連行事への出展など、あらゆる場面で本県の「今」を発信することや、外国人観光客の来訪促進やホストタウンによる交流の支援等を通して、多くの皆さんと力を合わせ共感の輪を広げていくことが説明されました。

 これに対し内堀知事からは、「『「参加』と『発信』を大切にしながら、大会を契機に生まれた新たな『交流』を継承し、本県の未来を担う子どもたちを始め、県民の皆さんの元気や希望につなげていきたいと考えています。大会の成功に向けて、オールふくしまで取り組んでください。」との発言がありました。
3月26日からはいよいよオリンピック聖火リレーが始まります!
オール福島で聖火を歓迎し、大会に向けて盛り上がりましょう!

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