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布団のリフォームの訪問販売によるトラブルが急増しています!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月11日更新

布団のリフォームの訪問販売によるトラブルが急増しています!

相談事例

 一人暮らしの母の家に「以前布団を買っていただきましたよね。布団カバーをプレゼントするので訪問していいですか」と電話があり、了承しました。
 翌日、業者が訪問し、「布団を見せてください」と言われ持ってくると、「羽根が飛び出ているからリフォームが必要ですね」と言われ、高額な料金を請求されました。
 布団は業者が持って行ってしまいました。解約できるでしょうか。

対応方法

 電話勧誘販売や訪問販売などで契約した場合、契約書面を受け取った日から8日間以内であれば、クーリング・オフによる契約の解除ができます。
 クーリング・オフの内容をはがきに記載し、簡易書留などで業者に郵送してください。
 その際、はがきは必ずコピー(両面)を取り、領収書と一緒に保管しておきましょう。
 また、事業者の嘘の説明により契約した場合や、断っているのに事業者が帰ってくれず仕方なく契約した場合などは契約を取り消すことが可能です。

消費生活センターからのアドバイス

 強引に高額な布団や布団のリフォームの契約を勧める訪問販売の相談が急増しています。
 訪問を了解してしまうと断りづらくなりますので、必要ないと思ったら、電話を受けた時点ではっきりと断りましょう。
 ドアを開ける前に訪問者や用件をよく確認し、事業者を家の中に入れないことが大切です。
 一人暮らしの高齢者の方は、家族や近所の人に相談し、同席してもらうようにしましょう。
 
 一人で悩まず、県消費生活センターへご相談ください。
 
 福島県消費生活センター
 〈電話相談〉 
 024-521-0999(月~金 午前9時~午後6時30分、第4日曜 午前9時~午後4時30分)
 〈来所相談〉 
 福島市中町8-2自治会館1階(月~金 午前9時~午後5時)
 (いずれも年末年始・祝日を除く)

 なお、土日祝日の午前10時~午後4時の間は、国民生活センター消費者ホットライン(188 いやや!)にて相談を受け付けています。

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