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共済を名乗る業者への出資に関する相談が増えています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月9日更新

共済を名乗る業者への出資に関する相談が増えています

相談事例

事例
 知人から、毎月2%の配当がつくという共済を勧められ、100万円を出資しました。
 毎月配当が振り込まれていたので安心し、合計で500万円出資しました。
 しかし、先月から突然配当金が振り込まれなくなり、事業者の担当者とも連絡が取れなくなりました。
 これからどうしたらよいのでしょうか。

消費生活センターからのアドバイス

 県消費生活センターにこのような相談が多く寄せられています。

 必ずもうかる投資はありません。
 最初は配当があったとしても、それは加入者を信用させるための手口です。
 配当があったことで業者を信用して次の投資をするようなことは絶対に避けてください。
 しくみなどを理解できない商品は契約しないことが大切です。
 知人や家族から勧誘を受けても、断る勇気を持ちましょう。
 
 なかには、高額を出資してしまい、家族にも話せず悩んでいる人もいるようです。
 ひとりで悩まず、県消費生活センターへご相談ください。
 
 福島県消費生活センター
 〈電話相談〉 
 024-521-0999(月~金 午前9時~午後6時30分)
 〈来所相談〉 
 福島市中町8-2自治会館1階(月~金 午前9時~午後5時)
 (いずれも年末年始・祝日を除く)

 なお、土日祝日の午前10時~午後4時の間は、国民生活センター消費者ホットライン(188 いやや!)にて相談を受け付けています。

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