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ユニバーサルデザインワークショップ第2・3回を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月21日更新

 県民の方々に人権尊重やユニバーサルデザインの理念についての理解促進を図ることを目的に、
「スポーツボランティアのユニバーサルデザイン講演会&ワークショップ2018」第2・3回の
『心のUDを考えるフィールドワーク』を開催しました。

第2回 (あづま球場フィールドワーク)

○日時 : 平成30年 9月 1日(土)   10:30~14:30

○会場 : 県営あづま球場、ホテルグリーンパレス福島

○講師 :  木戸 俊介 氏 (コンテンツプロデューサー)
      1986年神戸市生まれ。2015年、交通事故による胸椎損傷から下半身が完全麻痺。
      退院後、アメリカ・オーストラリアへ渡り、日本の脊椎損傷患者の生き方の選択肢を拡大するための
      活動に奔走。帰国後は、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト代表として、みんなで一緒に
      楽しめるユニバーサルデザインビーチの実現に向け活動。

○概要 : はじめに木戸さんによる心のユニバーサルデザインについての講話を行い、木戸さんが行っている活動の
      紹介、車椅子生活となってからのひとり海外旅行や日常生活での体験談、支援にあたっての考え方などを
      お話しいただきました。

      講話のあと、県営あづま球場において車椅子や妊婦キット、アイマスク等を用いながら
      フィールドワークを行いました。  

開催の様子

 木戸さんの講話  あづま球場みんなのトイレ

 車椅子を運ぶ様子  あづま球場車椅子席
 ↑車椅子を運ぶ様子                ↑車椅子席

第3回 (福島駅フィールドワーク)

○日時 : 平成30年 9月15日(土)   10:30~14:30

○会場 : 福島駅、コラッセふくしま

○講師 :  木戸 俊介 氏 (コンテンツプロデューサー)

○概要 : はじめに、福島駅構内でいろいろな立場の人の視点を考えながらフィールドワークを行い、
      ユニバーサルデザインのポイントや、バリアとなり得るところ=おもてなしポイントを探しました。

      その後、フィールドワークの結果を全員が発表し、情報を共有しました。
      また、各自で見つけたポイントをふせんに記入して福島駅の地図に貼り、ユニバーサルデザイン
      啓発冊子の掲載内容づくりを行いました。  

開催の様子

福島駅フィールドワーク説明風景  木戸さんが新幹線に乗る様子

ふせんにポイントを記入した様子

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