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ユニバーサルデザインワークショップ第4回を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

 県民の方の人権尊重やユニバーサルデザインの理念についての理解促進を図ることを目的に、
「スポーツボランティアのユニバーサルデザイン講演会&ワークショップ2018」第4回の
心のUD啓発冊子作成ワークショップを開催しました。

第4回 (啓発冊子作成)

○日時 : 平成30年10月21日(日)   10:30~14:30

○会場 : コラッセふくしま

○講師 :  中崎 透 氏 (美術家)
      茨城県出身。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。
      看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、
      形式を特定せず制作を展開している。展覧会出展多数。

      木下 真理子 氏 (編集者/フォトグラファー)
      福島県出身。地域情報紙「dip」の編集長を7年間務める。
      2013年からは福島市発行の季刊誌「板木」の編集長に就任、福島の伝統や風習を伝える。
      現在はフリーランスで編集やライター業、写真撮影などを行っている。

      黒沢 誠一 氏 (メディア・ユニバーサルデザインディレクター)
      福島県出身。2003年に色弱者にも見やすい東京地下鉄路線図の制作を行う。
      以後ユニバーサルデザインを活かした印刷物の制作を行いながらUDの啓蒙・普及のための
      ワークショップで講師を務めている。

○概要
 【 中崎さんによるワークショップ 】
  参加者に見づらい、分かりづらいと思うチラシを持参してもらい、どこが良くないと思ったか、
  どうすれば改善できるかを参加者と中崎さんとでディスカッションし、より分かりやすい印刷物について
  考えることで、UDへの理解を深めました。

 【 木下さんによるワークショップ 】
  参加者が二人一組になり、より利用しやすい「郵便ポスト」のデザインや機能を考え、
  自分で新しいポストをデザインすることで、UDへの理解を深めました。

 【 黒沢さんによるワークショップ(啓発冊子作成) 】
  フィールドワークで集めたUDに関するチェックポイントについて、啓発冊子に掲載する内容及び
  おもてなしのポイントとなる内容を検討し、選定しました。

開催の様子  

中崎さんワークショップの様子
黒沢さんのワークショップの様子
黒沢さんのワークショップの様子(2)

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