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ふくしまユニバーサルデザイン事例集-郡山市芳山小学校におけるこころの教育について紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
ユニバーサルデザインーふくしま型ユニバーサルデザイン事例集“かたちになった思いやり”
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こころの教育

郡山市立芳山小学校

郡山市立芳山小学校は、郡山市の中心市街地に明治33年に創立された学校です。子どもたちが、永遠の友愛と平和の担い手になるよう「敬・信・愛」の心を養う教育に伝統的に取り組んでいます。真のノーマライゼーションをめざして実践的な取り組みを展開しています。

学校では 班の仲間がきょうだい

学年枠を越えてふれあう郡山市立芳山小学校の子どもたち

1年生から6年生を24班に分け、年間を通して班ごとにさまざまな活動を行っています。「芳(かおり)のきょうだい」と名づけられたこの活動は、20年程前に始まったものです。互いを敬い、信じ、愛することが、日ごろの活動の中から自然と育ちます。互いを尊重し認め合う心が、大きく育まれています。

休み時間を利用した交流会 成長を喜び合う子どもたち

養護学級との交流会の様子

養護学級を併設している芳山小学校では、年に数回の交流会を開いています。毎回150名以上の子どもたちがホールに集いますが、決して強制参加ではありません。相手の成長を自分の喜びとして捉えることができる気持ちが育ち、互いにいたわり慈しむこころが培われています。


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