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ふくしまユニバーサルデザイン事例集-裏磐梯・レンゲ沼自然探勝路を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
ユニバーサルデザインーふくしま型ユニバーサルデザイン事例集“かたちになった思いやり”
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公園などの憩いの空間

裏磐梯・レンゲ沼自然探勝路

磐梯朝日国立公園内にある裏磐梯・レンゲ沼の周囲には、身体の不自由な方やベビーカーの子ども連れでも散策できる自然探勝路が整備され、レンゲ沼と周囲を囲む森の恵みを満喫することができます。また、探勝路を使って毎年複数の自然観察会が開かれ、人気を集めています。

完全バリアフリーの探勝路は環境にも配慮

裏磐梯レンゲ沼自然公園の探勝路

探勝路は段差が全くなく、車イス2台がすれ違えるだけの十分な幅があります。路面は、雨水を透過させる特殊なアスファルトを使い、環境にも配慮しました。探勝路の途中には車いすでも楽に使えるテーブルがあるほか、UD型トイレを備えた休憩施設も近くにあります。

自然観察では ボランティアが活躍

自然観察のお手伝いで活躍するボランティアの皆さん

毎年何度か開かれる裏磐梯自然観察会の参加者の中には、身体的なハンディキャップを持った人も多く、約20人のボランティアガイドがほぼ1対1で対応します。その人の目・耳となり、樹木や花の色、小鳥のさえずりなどを伝え、自然とのふれあいをサポートします。


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