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「福島県版ユニバーサルデザイン実現への提案」第1章1-2 ユニバーサル・デザインが求められる社会

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
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福島版ユニバーサルデザイン実現への提案

第1章 ユニバーサル・デザインを通して考えるみんなのための社会づくり

1 ユニバーサル・デザインとは?

(2)ユニバーサル・デザインが求められる社会

 近年でこそ、ユニバーサル・デザインという言葉を耳にすることが多くなってきましたが、その意味について知っているという人はまだまだ少ないようです(※下に説明があります)。この言葉が注目されるようになったのは、一つは「長寿社会」の到来です。歳を重ねることにより、私たちは足腰が弱り、見る力や聞く力も衰え、細かい作業もしにくくなります。そのような状態にあって、これからの生活は大丈夫だろうかという不安も出てきます。二つ目は、障がいのある人々に対する施策や対応の仕方を、特別なこととして扱ってきたのではないかという反省があることです。  また、経済性の面からは、特定の人々のニーズ(要望、需要)にこたえていくには多くの費用がかかりますが、多くの人々の要望にこたえていけるものをはじめから用意すれば、長期的には費用の節約になるということがあります。製品に関しては新しい需要掘り起こしの可能性があり、商売の機会が拡がるという利点もあるのです。

【本文中の説明】
  • ユニバーサル・デザインの意味について知っているという人はまだまだ少ない  平成13年8月に行われた県政世論調査では、ユニバーサル・デザインについて知っている人が25.0%、知らない人が73.4%という結果が出ています。 戻る

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