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只見線 平成27年度要望

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月11日更新

鉄道施設の復旧について

重点要望
  JR只見線は、通勤、通学、通院を支える重要な生活路線であり、当県と新潟県、首都圏を結ぶネットワーク路線として、防災上極めて重要な交通基盤であるとともに、観光をはじめとした当県の地域振興にとっても不可欠な路線であり、人口減少、過疎化が進行する奥会津地域において、地域の魅力を生かした交流人口の拡大などの「地方創生」を進める上で極めて重要な交通基盤であることから、早期全線復旧を図ること。

鉄道施設の整備について

重点要望
 冬期間でも安定的な運行ができるように、只見-大白川駅間の雪崩防止対策を講じること。
一般要望 
 列車遅延時対策のため、電光掲示板の設置や整備、連絡・通報体制を整備すること。

ダイヤ改正について

一般要望
 1 「SL会津只見号」、「トロッコ列車奥会津号」等の運行を継続すること。
 2 梅雨期間及び冬季期間における運行の定時性確保並びに駅等での迅速かつ正確な情報提供の拡充を図ること。
 3 高校生の通学に配慮した豪雨災害前の運行本数・時刻表に戻すこと。