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道路横断中の交通事故防止とゆずりあい運転の実践

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月10日更新

横断歩道は歩行者優先! 一時停止はマナーじゃなくてルールです!

 ドライバーの皆さん、信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者を見かけたら、一時停止していますか?

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が2020年8月に実施した調査によると、信号機のない横断歩道に歩行者がいる時にドライバーが一時停止する割合は、福島県は27.0%全国15位)と、全国平均の21.3%を上回り、昨年より改善したものの、依然として7割以上の車が停止していない結果となりました。

【信号機のない横断歩道における車の一時停止率】
調査年 福島県 全国平均 全国1位 調査結果
2020年

27.0% (全国15位)

21.3% 長野県 72.4% (JAFのサイトへリンク)
2019年  8.7% (全国39位) 17.1% 長野県 68.6% (JAFのサイトへリンク)
2018年  3.5% (全国39位)  8.6% 長野県 58.6% (JAFのサイトへリンク)
 

 横断歩道は歩行者が優先です。横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる時は、手前で一時停止し、その通行を妨げてはならない と道路交通法に定められています。止まることはマナーではなくルールですので、必ず停止しましょう

 交通ルールとマナーを守り、ゆずりあい、思いやりのある運転を心掛け、交通事故をなくしましょう。

1 常に交通ルール・マナーを守り、思いやりの気持ちを持って運転しましょう。
2 横断歩道付近で歩行者を見かけたら、減速しましょう。横断歩道を横断しようとする歩行者を見かけたら、一時停止しましょう。
3 交差点通行時や合流時、車線変更時など、車同士もゆずりあいの気持ちを持って運転しましょう。

チラシ [PDFファイル/3.71MB]


 福島県交通対策協議会では、歩行者保護の意識向上を図るため、女優・武田玲奈さん(福島県いわき市出身)にご出演いただき、ドライバーに信号機のない横断歩道での一時停止を呼びかけるCMとポスターを制作しました。

 このCMは、交通安全運動の期間などに福島県内の民放テレビ・ラジオ各局で放送されるほか、YouTube福島県公式チャンネル(以下のQRコード、URLからリンク)でもご覧いただけます。

 

【誰も止まってくれない篇】

 誰も止まってくれない篇 https://www.youtube.com/watch?v=05Fw9OlIABk

 

【渡る際には意思表示篇】

 渡る際には意思表示篇 https://www.youtube.com/watch?v=4m98JwVG5hY

 

交通安全啓発ポスター


<連絡先>生活交通課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7158 Fax:024-521-7887 koutsuu@pref.fukushima.lg.jp


 

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