ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 国際課 > Fukushimaへのメッセージ(原 祥子さん)

Fukushimaへのメッセージ(原 祥子さん)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日更新
原祥子さん

名   前:原 祥子

派  遣  国:マラウイ

派遣職種:コミュニティ開発

Thank you for giving me this great oppotunitiy that I can understand the reality of Fukushima.
 I would like to extend the informatioon about Fukishima around the Japan and the world.

Before I joined to this study tour, I didin't know about the current Fukushima very much. To be honnest,I recently didn't hear about the information about Fukushima very much and I thought the earthquake disater reconstruction almost completed.
However the study tour taught me that it is not ture. there are still various influences of the earthquick.

 In this studyng tour, I went to the Aquarine Fukushima and heard about the staff's experience of the earthquake. I was very surprised that they reopened the aqualium only four months after 3.11 even though it got hurt very much.

I'm going to volunteer at Malawi from next year. Malawi is one of small countries in Africa and it is far from Japan. However,I think it is important to tell Malarians about Fukishima or Japan more. I will extend them 'Fukuchima ≠ earthquake' and Fukushima has a lot of beautiful places and great foods. Thank you very much!

福島の現状について知る素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございます。スタディツアーを通して知ることができた福島のことを、日本中・世界中にお伝えしていきたいと思います。

スタディツアーに参加するまで、私は福島の現状についてあまり存じませんでした。正直に言うと、最近福島の情報について聞く機会が少なくなり、震災復興はかなり進んでいると思っていました。
スタディツアーを通じて、私の考えは間違っていたことが分かりました。まだ震災の様々な影響があるのを目の当たりにしました。
今回のスタディツアーでは、アクアマリンふくしまでスタッフの方の震災体験を伺いました。3.11でひどい被害を受けたにもかかわらず、たった4か月で再オープンしたお話しを伺い大変驚きました。

私は来年からマラウイという国でボランティアを行います。マラウイはアフリカの小さな国で、日本からはとても遠いです。しかしだからこそ、マラウイの人々に福島や日本のことをもっと伝えることは大切だと思っています。「福島≠地震」だということ、福島にはきれいな場所や美味しい食事がたくさんあることをマラウイの人々に伝えてきたいと思います。
本当にありがとうございました!

 前のメッセージへ

 

次のメッセージへ