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気管挿管病院実習について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

救急救命士による気管挿管病院実習にご協力を!

 心臓や呼吸が停止している傷病者に対して救急救命士が行う救命措置を高度化する取り組みが、全国で進められています。平成16年7月から認められた救急救命士による気管挿管(気管内チューブを用いた気道確保の方法)もその一つです。この方法は、嘔吐物などの異物による窒息などの場合に有効です。  この気管挿管を救急現場で実施するためには、救急救命士が病院で全身麻酔を受けられる患者様を対象とした実習を受けることが条件とされており、福島県内では、下記の病院で平成16年10月から順次この実習が始められています。  救急業務をより充実させるため、救急救命士による気管挿管病院実習に、県民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。  
ポスターはこちら [PDFファイル/256KB]
救急救命士による気管挿管病院実習の実施病院一覧
地 域  病     院     名
県 北県立医科大学医学部附属病院
大原綜合病院
福島赤十字病院
公立藤田総合病院
北福島医療センター

県 中

県 南

太田西ノ内病院
星総合病院
総合南東北病院
寿泉堂綜合病院
太田熱海病院
白河厚生病院
会 津会津中央病院
竹田綜合病院
県立会津総合病院
県立南会津病院

相双

 いわき

南相馬市立総合病院
県立大野病院
いわき市立総合磐城共立病院
福島労災病院

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