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安達太良山

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

上空から見た安達太良山

上空から見た安達太良山

 

安達太良山は、箕輪山(みのわやま)、鉄山(てつざん)、安達太良山、和尚山(おしょうやま)の火山群からなっており、火山体の中心には、沼ノ平(直径約1km、深さ約250m)と呼ばれる火口があります。

火山活動については約50万年前から、安達太良山北部で始まり、1899~1900年の噴気活動では、噴石、降灰、爆風(サージ)が発生しました。

現在、安達太良山の火山活動は、穏やかに経過しています。

※ 1997年9月には、安達太良山沼ノ平(ぬまのだいら)火口において、登山者4名が亡くなる火山性ガス事が発生しまし  た。これにより、くろがね小屋から鉄山への登山道が立入禁止となっています。

 

安達太良山に関するリンク

                      ◆安達太良山の解説はこちら(気象庁のページ

          ◆安達太良山火山防災マップ(安達地方広域行政組合 広域災害映像情報のページ)

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