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登山や観光で火山の周辺を訪れる皆様へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月17日更新

 ○ 吾妻山、安達太良山、磐梯山は、気象庁が火山活動の状況を常時観測・監視している活火山です。

 ○ 吾妻山、安達太良山、磐梯山では、噴火時などにおける危険な範囲や必要な防災対応を5段階に区分した噴火警戒レベルが運用されています。

 ○ 噴火警戒レベルが最も低い「1」であっても、突発的な噴火が発生する可能性もあるため、登山や観光で火山周辺を訪れる際は、事前に十分な準備をして、火山災害に備えましょう。

 ※令和元年6月17日、仙台管区気象台は、吾妻山の噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げました。
  詳細はこちらをご覧ください。→「吾妻山の噴火警戒レベルが「1」に引き下げられました」

火口周辺マップ

  ○ 吾妻山

   【吾妻山】火山周辺の避難経路マップ(B1横) [PDFファイル/865KB]  

   【吾妻山】火山周辺の避難経路マップ(B1縦) [PDFファイル/908KB]

  ○ 安達太良山

   【安達太良山】火山周辺の避難経路マップ(B1横) [PDFファイル/12.05MB] 

   【安達太良山】火山周辺の避難経路マップ(B1縦) [PDFファイル/12.08MB]

  ○ 磐梯山

   【磐梯山】火山周辺の避難経路マップ(A4横) [PDFファイル/822KB]

   【磐梯山】火山周辺の避難経路マップ(A4縦) [PDFファイル/849KB] 

火山防災啓発リーフレット

  ○ 吾妻山

   吾妻山を訪れる観光客・登山客の皆様へ [PDFファイル/5.11MB] 

  ○ 安達太良山 

   【安達太良山】登山の備え(A4横) [PDFファイル/14.13MB] 

   【安達太良山】登山の備え(A4縦) [PDFファイル/14.13MB]

  ○ 磐梯山 

   【磐梯山】登山の備え(A4横) [PDFファイル/4.58MB] 

   【磐梯山】登山の備え(A4縦) [PDFファイル/9.71MB]

登山前の準備

【STEP1】 入山前に登る山の情報を入手しましょう。

  ○ 噴火警戒レベルや防災上の警戒事項など、最新の火山情報を確認しましょう。

  ○ 火山に関する最新の情報は、気象庁のホームページから入手できます。 →《火山登山者向けの情報提供ページ(東北地方)(気象庁)

  ○ 県や地元市町村が発表する登山道の通行規制に関する情報を確認しましょう。

  ○ 火山ハザードマップや火山防災マップを活用し、過去の火山災害の特徴や予想される火山現象など、火山に関する知識を身に付けましょう。→《火山防災マップ

【STEP2】 登山時の装備・携行品を準備しましょう。

  ○ タオル、マスク
   火山灰や火山ガスの吸引を防ぐために準備しましょう。

  ○ ヘッドライト、懐中電灯
   降灰時でも視界を確保するために準備しましょう。

  ○ 大きめのリュックサック、ヘルメット
   噴石から身を守るための装備です。いざという時のために携行することをおすすめします。

  ○ 携帯電話、携帯ラジオ
   緊急時の情報収集手段として携行しましょう。携帯電話の電波が届かないエリアであっても、ラジオ電波で火山情報を得られる場合があります。予備電池も忘れずに。

  ○ 非常食、飲料水
   緊急避難時の備えとして、携行しましょう。

【STEP3】 登山届(登山計画書)を提出しましょう。

  ○ 登山届は、登山者の大事なマナーです。万が一、遭難した場合や火山災害で被災した場合の救助活動に活かされますので、
   入山予定日の10日前までに登山届を提出しましょう。〔登山届の提出先:福島県警察本部〕

  ○ 詳しくは、福島県警察本部のホームページを御覧ください。→《登山届(福島県警察本部)

  ○ 登山計画は、家族に知らせておきましょう。また、登山口に届出箱が設置されている場合は、そちらにも登山届を提出しましょう。

登山中に心掛ける行動

  ◇ 火口付近の様子に気を付けましょう。

  ◇ 火口の位置と風向きに気を配りましょう。

  ◇ 登山中も携帯電話や携帯ラジオから入る情報に注意しましょう。

  ◇ 噴気孔や火山ガスの溜まりやすい窪地・谷に近づかないでください。

  ◇ 異常な現象(噴気、臭気、地割れ、有感地震など)を発見した時は、安全な場所まで下山し、地元市町村や警察、気象台に通報してください。

登山中に噴火が発生したら

  ◇ 噴火の場所を確認し、直ちに火口から離れる方向へ避難してください。

  ◇ リュックサックやヘルメット等で噴石や火山灰から身を守るとともに、近くの小屋や岩陰などの身を隠せる所に避難してください。

  ◇ マスクや湿らせたタオルで口と鼻を覆い、火山灰や火山ガスの吸引を防いでください。

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