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KURAMAによる空間線量率測定

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月28日更新

走行サーベイシステムKURAMAによる空間線量率測定について

 京都大学原子炉実験所グループから、同グループが独自に開発した走行サーベイシステム「KURAMA」(Kyoto University Radiation MApping system)により県内で運用試験を実施して得られたデータの提供を受けたので、参考としてお知らせします。
 このシステムは、サーベイメータを車に積み、走行しながら得られた空間線量率データを位置データと一緒に記録するとともに、逐次記録したデータをパソコンの地図上に図示するもので、汎用の部品やソフトウェアを利用することにより、安価にシステムを構成できるため短期間に多数の準備が可能となり、広範囲のモニタリングを迅速かつ高密度に行うことを可能とするものです。
 平成23年4月末に京都大学原子炉実験所から原子力安全対策課に対して調査の協力への申し出があり、平成23年5月10日から5月22日にかけて実施された県内走行調査、実測時の問題点の洗い出し、システムの改修、マニュアル作成等に県原子力センターの技術職員が協力しました。
 その結果、本システムが空間線量率の詳細測定に有効であり、実用可能であることが確認されたことから、今後、ホットスポット調査などの空間線量率の詳細調査に活用することとしました。
 運用試験結果の例は、次のとおりです。
 (※この結果は運用試験として測定条件をたびたび変更しながら測定したものであり、必ずしも正確な空間線量率を示すものではありません。)

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