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福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プール代替冷却系の停止

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月10日更新

 平成26年11月7日22時59分頃、福島第一原子力発電所4号機において、使用済燃料プール代替冷却系の一次系ポンプが自動停止し、冷却が停止したとの報告を東京電力(株)から受けました。
 なお、現在、4号機の使用済燃料プール内には使用済燃料はなく、温度上昇はないことから、安全上の問題はありません

 その後、平成26年11月8日6時00分頃、冷却を再開しました。

※4号機使用済燃料プールには、現在、新燃料のみが保管されており、プール水の温度が上昇することはないが、新燃料の腐食防止を目的として、循環運転を行っている。

 このことについて、県では、楢葉町駐在職員が現場確認を行うとともに、東京電力(株)に対して申し入れを行いました。

概要

東京電力(株)ホームページ

報道関係各位一斉メール

県の対応

東京電力(株)への申し入れ

  記

  • 日時 平成26年11月8日(土曜日)14時30分から
  • 場所 西庁舎 8階 原子力安全対策課内
  • 申入者 生活環境部次長(県民安全担当) 玉根 吉正
  • 申受者 東京電力株式会社 福島復興本社 福島広報部 リスクコミュニケーター 新井 泰雄
  • 申入内容
    (1)トラブルの原因究明を早急に実施し、その調査結果を踏まえた他号機への水平展開と再発防止対策を徹底すること。
    (2)漏えい検知器周辺に、その検知目的以外の不必要なホース等がないかどうか確認を行うとともに、他の作業現場においても適切な現場管理を徹底すること。
    (3)トラブル発生時の情報提供については、リスクの程度や解決の見通しを含め、丁寧かつ分かりやすく行うこと。

 

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