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地球にやさしい“ふくしま”県民会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新

地球にやさしい“ふくしま”県民会議とは

  福島県の恵み豊かな環境を保全し、環境への負荷の少ない持続可能な社会を目指して、県民、民間団体、事業者及び行政等、あらゆる主体が共通認識の下、地球温暖化防止に向けた取組などの環境保全活動を県民運動として積極的に推進するために、平成20年5月に設置されました。

地球にやさしい“ふくしま”宣言

  県民会議設立時に「地球にやさしい“ふくしま”宣言」を採択し活動してきましたが、平成29年3月に福島県地球温暖化対策推進計画を改定したことを踏まえ、平成29年5月19日の会議において、下記の新たな視点の事項を追加した新宣言を採択いたしました 。

  • 地球温暖化対策に資するあらゆる賢い選択を促す取組「COOL CHOICE」(クールチョイス)の実践
  • 再生可能エネルギーの飛躍的な推進への貢献
  • 県民の健康、農林水産業などの分野において、すでに起きていたり、今後起こることが予想される気候変動がもたらす影響に適応するための取組

 地球にやさしい“ふくしま”宣言(H29.5.19改定) [PDFファイル/72KB]

平成29年度の活動

  平成29年5月19日の会議にて、下記の地球温暖化対策など、平成29年度事業計画が承認されました。

   ア (新)クールシェア推進事業
   イ 福島議定書事業(事業所版、学校版)
   ウ ふくしまエコチャレンジ事業(学校版、家庭版) (HPは家庭版のみ)
   エ ふくしま省エネ促進総合モデル事業(高効率照明等導入促進、エコ七夕、緑のカーテン、絵はがきコンテスト)

   平成29年度会議

 なお、当日は、東北電力株式会社福島支店様より今夏の電力需給見通しについて、「至近10ヵ年で最も猛暑となった年と同程度の気象条件であっても、一定の供給力は確保できる見通し。」との報告をいただきました。

事例発表

 「地球温暖化防止のための『福島議定書』事業」での取組事例について
 株式会社東邦銀行 広報・社会貢献室 石井 英幸 様

  株式会社東邦銀行様では

  • LEDなど高効率照明機器への更新
  • 高効率エアコンへの更新
  • ノー残業デーの積極推進
  • 節電確認の徹底

  などに多年にわたり取り組み、消費電力を5年間で20%削減させたとの成功事例が報告されました。

 「省エネ意識向上プロジェクトでの取組事例について
 ホテルタカコー支配人 村岡 徹 様

  ホテルタカコー様では、県が派遣した省エネアドバイザーからの提案を受け

  • 古かった自動販売機の入替
  • 客室給湯器の設定温度の変更
  • 客室バスタブに適正水位を表示 

  など費用をかけずに、工夫や意識を変えることで実施した取組と

  • 全客室、玄関、廊下等のLED照明機器への更新 

  という設備更新を組み合わせた結果、CO排出量を大幅に削減できたとの実例が紹介されました。

地球にやさしい“ふくしま”地方会議とは

 県内における各地方の地球温暖化防止等の環境保全活動の推進を図るため、7方部に地方会議を設置しております。

設置要綱

 設置要綱 [PDFファイル/57KB]

 (別表)H29年地球にやさしい“ふくしま”県民会議構成員 [PDFファイル/120KB]

     

     

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