ごみ処理の広域化及び集約化に係る勉強会の開催について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月25日更新
市町村及び一部事務組合を対象とした「ごみ処理の広域化及び集約化に係る勉強会」を開催しました。
環境省廃棄物適正処理推進課が国の動向や今後の一般廃棄物処理施設整備の方向性等について、福島県一般廃棄物課がこれまでのごみ焼却施設の設置状況、今後の人口やごみ排出量の予測について説明し、ごみ処理の広域化及び集約化について理解を深めました。
令和7年度ごみ処理の広域化及び集約化に係る勉強会
1 日時 令和8年1月27日 13時30分~15時00分
2 会場 福島県庁 本庁舎5階 正庁(オンライン併用)
3 議題
(1)中長期における持続可能な適正処理の確保に向けたごみ処理の広域化及びごみ処理施設の集約化について
一般廃棄物処理施設の整備に係る全国的な状況及び今後の方向性、ごみ処理の広域化・集約化を促進するための補助制度等について、環境省廃棄物適正処理推進課が説明しました。
(2)今後の福島県のごみ処理について
福島県内のごみ焼却施設数の変遷、今後の福島県のごみ排出量及び人口の推移等について、福島県一般廃棄物課が説明しました。
4 質疑応答・意見交換
次のような質疑応答・意見交換がなされたました。
(質問)県はごみ処理の広域化は必要があると考えているのか。
(回答)県では広域化の進め方について現時点で回答を持っていないが、人口減少局面を踏まえ、市町村の意向を聴きながら共に考えていきたい。
(意見)将来的なごみ処理のあり方を話し合う機会は重要である。
