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除去土壌等の保管状況を更新しました(平成30年3月末時点)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月14日更新

除染により生じた除去土壌等は、仮置場または除染を実施した現場(以下、「現場保管」とします。)で安全に保管されています。

保管されている除去土壌等は、順次中間貯蔵施設に搬出されます。

仮置場及び現場保管の設置箇所数の推移

仮置場の設置箇所数の推移

面的除染の終了、中間貯蔵施設への除去土壌等の搬出などにより、平成28年12月時点を境に減少に転じています。

仮置場箇所数

現場保管の設置箇所数の推移

面的除染の終了、仮置場への集約などにより、平成28年12月を境に減少に転じています。

現場保管箇所数

※グラフはともに福島県作成。また、全域が除染特別地域となっている7町村(楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯館村)を除く県内52市町村の仮置場及び現場保管数を集計対象としています。

除去土壌等の総保管量の推移

仮置場及び現場保管を合わせた除去土壌等の総保管量についても、平成28年12月を境に減少に転じています。

総保管量

※グラフは福島県作成。また、全域が除染特別地域となっている7町村(楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯館村)を除く県内52市町村での保管量を集計対象としています

仮置場から搬出した後の安全確認

仮置場から除去土壌等が搬出された後は、除去土壌等が置かれていた場所の土壌を採取して、土壌中の放射能濃度を測定し、跡地に汚染がないことを確認します。
跡地に汚染がないことを確認した後に、原状回復工事を行います。

原状回復工事までの流れ

原状回復工事までの流れの図