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〔医療機関・薬局の方々へ〕台風第19号により被災された方々が診療に見えた際の注意点について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月25日更新

被災された方々が診療に見えた際には下記の点にご注意ください。

 1.保険証の提示がなくても保険診療ができます。
     
被災により、患者さんが保険証を紛失または自宅等に残したまま避難し、提示できない場合でも、患者さんの
     ・氏名、生年月日 ・連絡先(電話番号等)
     ・加入している医療保険者が分かる情報
     (被用者保険の場合は事業所名、国民健康保険の場合は住所または組合名、後期高齢者医療の場合は住所)
      を確認し、保険診療として取り扱うことができます。

2.以下の方々については、令和2年1月末までの診療等に係る窓口での一部負担金等の支払いを受け取る必要はありません。  
  
(本取扱いの詳細については、令和元年10月18日付け厚生労働省事務連絡「令和元年台風第19号に伴う災害の被災者に係る一部負担金等の取扱いについて」 [PDFファイル/483KB] にてご確認ください。)  

  以下の(1)(2)の両方に該当する患者さんからは、窓口で一部負担金等を受け取る必要はありません。(被災地以外の医療機関・薬局においても同様です。)
   (1)令和元年台風第19号に係る災害救助法の適用市町村の住民の方で、次の保険者に加入されている方     
     ア 災害救助法適用市町村の一部の市町村国保(対象保険者は以下のとおり)
        →令和元年台風第19号の被災者の皆さまへ(令和元年10月23日12時時点) [PDFファイル/572KB]
     イ 福島県後期高齢者医療広域連合
     ウ 協会けんぽ、福島県医師国保組合
     ※ 上記以外に、一部の健保組合についても猶予される場合があります。詳細は各組合にお問い合わせください。 
  (2)以下のいずれかに該当する旨を申し出た方
  
 ア 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をした旨
         ※罹災証明書の提示は必要なく、窓口での口答申告でよい        
     イ 主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負った旨
     ウ 主たる生計維持者の行方が不明である旨
     エ 主たる生計維持者が事業を廃止し、または休止した旨
     オ 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

  医療機関・薬局は一部負担金等の額も含めた全額を保険請求してください。

  詳細は各保険者にお問い合わせください。

(参考)
・厚生労働省ホームページ
  「令和元年台風第19号で被災された皆さまの医療機関等での窓口での支払いは不要です」
・厚生労働省作成リーフレット
  医療機関・薬局の方々へ [その他のファイル/97KB]
・令和元年10月15日 厚生労働省事務連絡
 「令和元年台風19号に伴う災害の被災に伴う保険診療関係等及び診療報酬の取扱いについて」 [PDFファイル/332KB]

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