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福島県家庭的養護推進計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月21日更新

1  福島県家庭的養護推進計画の策定について

 保護者のない子どもや虐待された子どもなど、家庭環境上養護を必要とする子どもたちに対する公的責任として、社会的に養育し保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うことを「社会的養護」といい、「乳児院」や「児童養護施設」などによるものを「施設養護」、県に登録されている「里親」家庭によるものを「家庭養護」といいます。

 現在、社会的養護の全国的な傾向は、施設9割、里親1割となっていることから、国は、「社会的養護は、家庭養護である里親を優先的に選択し、施設については、各施設が策定する「家庭的養護推進計画」に基づき、小規模グループによるケアの実施や、施設が地域に少人数のグループホームを設置することによって、より家庭的な養育環境に変えていく」とし、平成27年度を始期とした15年間の「推進期間」に、社会的養護の割合を里親1/3、施設の本体施設1/3、施設のグループホーム1/3としていく方針を示しました。

 県においても、この方針に基づき、平成27年度を始期とした15年間に、県内の社会的養護の割合が、里親1/3、施設本体施設1/3、施設のグループホーム1/3となることを目指すため、県内の各児童養護施設が策定した「家庭的養護推進計画」の実施に伴う必要な支援や、里親への委託の割合を増やしていくための方策等に関する「福島県家庭的養護推進計画」を策定しました。

 今後は、この計画に基づき、乳児院や児童養護施設または里親などで暮らす子どもたちの福祉がより向上するよう努めてまいります。

福島県家庭的養護推進計画 [PDFファイル/714KB]

 

2 県民意見公募結果

 県では、上記の計画策定に当たりまして、県民意見(パブリック・コメント)の公募を行いましたので、その結果をお知らせします。

 募集期間  平成27年2月10日~平成27年3月2日

 募集結果  意見は提出されませんでした

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