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未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月1日更新

事業の概要

 令和元年10月から消費税率が引き上げとなる中、子どもの貧困に対応するため、税制上の寡婦控除が適用されない未婚のひとり親に対し、臨時・特別の措置として、給付金を支給します。

1 支給対象者

○ 次のすべての要件を満たす方が対象です。
(1)令和元年11月分の児童扶養手当の支給を受ける父または母
(2)基準日(令和元年10月31日)において、これまでに一度も婚姻(法律婚)をしたことがない方
(3)基準日(令和元年10月31日)において、事実婚をしていない方または事実婚の相手方の生死が明らかでない方

2 支給額

○ 17,500円
 ※ 対象児童の数にかかわらず、支給対象者1人につき一律1回限りの支給となります。

3 申請手続

○ 令和元年11月分の児童扶養手当を支給する自治体が申請窓口になります。
○ お住まいの窓口または郵送により、申請してください。
 ※ 申請方法は都道府県・各市町村によって異なることがありますので、事前にお住まいの都道府県・各市町村へお問い合わせください。 

4 申請受付期間

○ 令和元年8月1日(木曜日)から令和2年1月31日(金曜日)

5 申請に必要な書類

(1)申請書
(2)戸籍謄本(抄本)
(3)指定した振込口座の金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)がわかる通帳やキャッシュカートの写し
(4)運転免許証、旅券、マイナンバーカード等の本人が確認できる書類の写し

※ 児童扶養手当の振込口座を指定する場合は、(3)・(4)の提出は不要です。

6 支給日

○ 原則として、児童扶養手当の令和2年1月の支払日と同日に支給します。
 ※ 上記支給日に支給することができなかった場合は、それ以降、随時支給します。

「未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金」の詳細ついては、下記をご覧ください。

  未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金お知らせチラシ [PDFファイル/872KB]

“振り込め詐欺”や“個人情報の搾取”にご注意ください!

  • 都道府県・市区町村や厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは絶対にありません!
  • ATMを操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません!
  • 都道府県・市町村や厚生労働省などが、「未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金」を支給するために、手数料の振込みを求めること等は絶対にありません!

 ※ ご自宅や職場などに都道府県・市町村や厚生労働省(の職員)などをかたった不審な電話がかかってきたり、不審な郵便が届いたら、迷わず、お住まいの市町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(♯9110))にお電話ください。

  詐欺等防止チラシ [PDFファイル/301KB]

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