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新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦の方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日更新

 福島県では、新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、強い不安を抱えて生活している妊産婦への寄り添った支援を行います。

  福島県版チラシ [PDFファイル/1.11MB]

  事業実施要綱 [PDFファイル/172KB]

妊婦に対する新型コロナウイルス検査事業について

 発熱などの感染を疑う症状がなく、分娩予定日が概ね2週間以内に新型コロナウイルス検査を希望する妊婦に対して、PCR等検査料を助成します。
 なお、発熱などの症状がある方は、本検査の対象ではなく、帰国者・接触者相談センターなどに相談の上、感染症法に基づく行政検査を受けていただくこととなります。

助成額

 上限20,000円

助成回数

 妊婦1人につき1回

助成対象

 令和2年9月1日~令和3年3月31日に受けたPCR等検査料

相談先

 かかりつけ産科医療機関

検査を受ける前に

 当該事業による検査を希望する場合、事前に下記の事項について了承いただく必要があります。
 不明な点等については、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。 

  検査説明書・検査申込書 [Wordファイル/45KB]

検査について

・検査の性質上、実際には感染しているのに結果が陰性になること(偽陰性)や、感染していないのに結果が陽性になること(偽陽性) があります。

検査結果が陽性となった場合について

・症状の有無にかかわらず、原則、入院となります。

・症状の有無にかかわらず、入院先が必ずしも分娩予定の医療機関とならず、他地域での入院となる場合もあります。
 また、分娩方法等が変更され帝王切開となる可能性があります。

・症状の有無にかかわらず、感染拡大防止の観点から入院中の面会および分娩時の立ち会いが制限される場合があります。
 また、分娩後の一定期間、母子分離(お母さんと赤ちゃんが別室での管理となり、赤ちゃんに触れたり、授乳することができない)となる可能性があります。

・本検査結果等につきましては、住民票のある自治体に提供させていただく場合があります。

助成方法

 下記のいずれかにより助成します。

医療機関において控除

 県内のかかりつけ分娩予定医療機関で検査料を控除

妊婦へ直接助成

 県外の医療機関等でPCR等検査を受け、他の自治体で助成を受けなかった場合、県から直接助成

  償還払に関する要領 [PDFファイル/87KB]

 申請に必要な書類

 1 申請書 [Wordファイル/23KB]

 2 PCR等検査を受けた日が妊娠期間中であることが確認できる書類(母子健康手帳の「出生届出済証明」及び「妊娠中の経過」のページの写し等)

 3 PCR等検査に要した費用が確認できる書類(医療機関発行の領収書の写し等)

 4 助成金の振込先が確認できる書類(本人の預金口座通帳の写し)

 5 県外の医療機関で検査を受けた場合は、本人の住所が確認できる書類(住民票、運転免許証の写し等)

 申請期限

 申請締切は、令和3年3月31日(必着)です。期限を過ぎると申請できませんのでご注意ください。

 提出先

 申請書類は福島県こども未来局子育て支援課に提出してください。
 中核市(福島市、郡山市、いわき市)に住民票を有する方は、中核市にお問い合わせください。

 住所:〒960-8670 福島県福島市杉妻町2番16号(西庁舎4階)
 電話:024-521-8205
 FAX:024-521-7747

妊産婦への支援強化事業について

 新型コロナウイルスに感染していることが確認された妊産婦について、本人の希望を踏まえ、保健師等による訪問や電話相談などで継続的に不安や孤立感の解消、育児技術の提供など寄り添ったケア支援を行います。

  事業実施要領 [PDFファイル/195KB]

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