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先天性代謝異常等検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月9日更新

 福島県では、県内で出産した赤ちゃんを対象として、先天性の病気を早期に発見するための検査「先天性代謝異常等検査」を行っております。
 平成25年4月1日から「タンデムマス法」を導入し、発見できる病気が6疾患から19疾患に増えました。これまで発見できなかった病気を検査し、早期発見することで、心身障がい等の発生を防ぐことができる可能性が広がります。

 検査対象疾患一覧 [PDFファイル/73KB]    新検査法「タンデムマス法」チラシ [PDFファイル/553KB]

○ どのような検査ですか?
 生後4日目から6日までの間に、赤ちゃんのかかとから、ごく少量の血液を採血して検査します。

○ 検査費用については?
 福島県内の医療機関で出産し、検査を受ける場合は、検査費用は福島県が負担しますので、無償となります。
 ただし、医療機関でおこなう採血料及び検体送付料等については、原則として保護者の負担となりますので、ご了承ください。

○ 検査を受けるには? 
 出産予定医療機関に備え付けの「先天性代謝異常等検査申込書」に必要事項を記入し、出産予定医療機関へ提出してください。

○ 里帰り出産のときは? 
(1) 他県在住で、福島県内で出産される方
  里帰り出産等で福島県内の医療機関において出産される方については、福島県が検査費用を負担しますので、無償(採血料及び検体送付料を除く)で受け付けています。
  また、申込書等は各医療機関にございますので、詳しくは、出産予定医療機関のかかりつけの医師にお問い合わせください。
(2) 福島県在住であるが、他県で出産される方
  福島県外の医療機関において出産される方については、福島県では検査費用の負担は行なっていません。
  その際の手続き等については、出産予定先の都道府県庁母子保健担当課・所管の保健所または出産予定医療機関のかかりつけの医師にお問い合わせください。

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