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麻しん(はしか)の発生について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月20日更新

福島県内で麻しん患者の発生がありました。

 福島県内(福島市)で、麻しん患者の発生届出がありましたのでお知らせします。

 麻しんは、感染力が非常に強い感染症で、感染すると肺炎や中耳炎、脳症などの合併症を引き起こすことがある感染症ですが、特効薬はなく、予防には予防接種が効果的です。

 麻しんの予防接種は、定期予防接種として2回の接種機会がありますが、1回の接種で95%、2回の接種で99%以上の方が免疫を得られると言われており、予防接種を受けた方や過去に麻しんにり患したことのある方は、感染の恐れは極めて低くなります。

 母子手帳等で接種歴の確認をするとともに、定期接種対象(第1期:1歳、第2期:小学校入学前)の方は、早めに予防接種(MRワクチン)を受けるようにしましょう。

 なお、昭和52年以前に生まれた方は定期予防接種未実施昭和53年から平成2年4月1日までに生まれた方は定期予防接種1回のみの世代となります。過去に麻しんに感染したことがない方や予防接種を受けたことがない方は、抗体検査で抗体の有無を確認し、抗体検査陰性の場合は予防接種を受けるようにしましょう。(下図参照)

 ※麻しん風しんのワクチン接種については、助成を受けられる場合がございますので、詳しくはお住まいの市町村にお問合せください。

 また、発熱や発疹等の麻しんに似た症状があり医療機関へ受診する際は、事前に医療機関に電話をした上で、医療機関の指示に従って受診してください。

福島市プレスリリース資料 [Wordファイル/51KB]

麻しん定期予防接種制度の変遷
対象

昭和52(1977)年以前に生まれた方

昭和53(1978)年から平成2(1990)年4月1日までに生まれた方

平成2(1990)年4月2日以降に生まれた方

麻しんの定期予防接種制度

定期予防接種 未実施定期予防接種 1回のみ定期予防接種 2回

関連リンク

 麻しん対策について(福島県のページ)

 麻しんについて (厚生労働省のページ)

 麻疹 (国立感染症研究所感染症情報センターのページ)

 風しんの追加的対策について(厚生労働省のページ)

 広域予防接種(一般社団法人福島県医師会のページ)

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