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【新型コロナ】感染が疑われる場合の症状・対応等

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月16日更新

感染が疑われる場合の症状・対応等

感染が疑われる症状

相談の目安

症状
息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
 
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

 新型コロナウイルス感染症についての詳細はこちらのページからご確認ください。

対応の手順 

 感染が疑われる方の医療機関受診の不安軽減や医療機関を発端とする感染症まん延防止のため、「帰国者・接触者外来」と「帰国者・接触者相談センター」を開設しています。
 感染が疑われる症状がある方は、以下を参照いただき、適切な対応をお願いします。

  1. 感染の疑いのある方は、医療機関を受診する前に「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談してください。
  2. 相談の結果、感染の疑いがあると判断される場合は、専門の医療機関「帰国者・接触者外来」をご紹介しますので、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
  3. 新型コロナウィルスの検査は、県衛生研究所で実施します。
  4. 結果が陽性で、まん延防止のため知事が必要と認めたときは、入院勧告を行います。

連絡・相談先

帰国者・接触者相談センター

 感染が疑われる方は、医療機関を受診する前にご連絡ください。
 県の対策や予防法などの相談については、福島県コールセンターへご相談をお願いします(詳しくはこちら)。

連絡先
相談窓口  対応時間 電話番号

帰国者・接触者相談センター

毎日
(24時間/土日祝日含む)

0120-567-747

※県内各保健所の窓口について、令和2年4月20日(月)より上記窓口へ統合となりました。

※相談内容の正確な把握と品質向上のため、通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。

 

帰国者・接触者外来

 医療機関名は非公表としています。帰国者・接触者相談センターで必要と判断した場合は、感染が疑われる方へお知らせします。

 ※ 受診手順を理解した上で受診していただくことで感染拡大を防止したいこと、通常の診療に支障を来さないようにしたいことから公表しておりません。

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