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医療機関への適切な受診について

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月20日更新

医療機関への適切な受診について

命を守り、必要な医療が受けられるようにするためには、適切な受診等を通じた医療の負荷の軽減が不可欠です。県民の皆様には医療機関への適切な受診等について御協力をお願いいたします。

目 次

1 重症化リスクの高い方

2 重症化リスクの低い方

3 受診する際の留意事項

4 新型コロナウイルス感染症の軽症とは

 

1 重症化リスクの高い方

65歳以上の方、未就学児、妊婦の方、基礎疾患のある方は重症化リスクの高い方に該当となりますので、診療・検査医療機関を受診してください。以下のリンクより検索ができます。

・発熱などの症状がある場合の相談・受診について

※基礎疾患について
悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(ぜんそくを含む)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心血管疾患、脳血管疾患、固形臓器移植後の免疫不全、免疫抑制・調整薬の使用、HIV感染症

 

2 重症化リスクの低い方

小学生から64歳までの方、基礎疾患のない方、妊娠していない方は重症化リスクの低い方に該当となりますので、まずは検査キットによるセルフチェックをご活用ください。詳細については以下のリンクよりご確認ください。

・濃厚接触者・有症状への抗原定性検査キットの配布について

 

(1)検査結果が陽性の場合
検査キットを使用し陽性となった際には「陽性者登録センター」へ登録申請を行い、自宅での療養と健康観察をお願いします。詳細については以下のリンクよりご確認ください。

・福島県陽性者登録センター
・自宅療養をされる方へ


症状が軽く、重症化リスクの高い方でなければ、慌てて受診する必要性はありません。なお、高熱が続き、息苦しさを感じるなど、重い症状がある等の場合には「診療・検査医療機関」へご相談ください。

 

(2)検査結果が陰性の場合
検査キットを使用し陰性となった際には症状があるうちは外出及び人との接触を控えて体調回復に努めて下さい。

高熱・筋肉痛・関節痛などの症状がある場合には季節性インフルエンザ等の疑いがありますので、「インフルエンザ等の疑い患者への対応が可能な医療機関」(一般医療機関)へご相談ください。

 

3 受診する際の留意事項

(1)かかりつけ医がいる方へ
まずは、かかりつけ医に対応が可能かご相談ください。かかりつけ医が対応できない場合には自院患者以外も対応可能な医療機関へご相談ください。

 

(2)かかりつけ医がいない方へ
かかりつけ医がいない方は自院患者以外も対応可能な医療機関を検索のうえご相談ください。

 

(3)医療機関の登録内容
医療機関によって対応できる日時が異なりますので医療機関の登録内容をよくご確認ください。また、医療機関の診療状況等(予約上限に達した場合等)により対応できない場合があります。
問い合わせの際や受診時に医療従事者の方への暴言などハラスメント行為はやめてください。

 

(4)受診前の事前相談
各医療機関では、感染拡大防止のため、新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者さんとそれ以外の患者さんが接触しないよう時間や場所を分けて診察を行っています。そのため、必ず事前に電話をしてから受診してください。

受診前の事前連絡について

 

(5)支払いについて
医師が新型コロナウイルスの検査を必要と判断した場合には、検査について自己負担はありませんが、初診料等については支払いが必要となります。詳しくは医療機関へお問い合わせください。

 

4 新型コロナウイルス感染症の軽症とは

高熱で動けなくても、肺炎を合併していなければ軽症となります。なお、肺炎が心配される症状については以下のとおりです。

【肺炎が心配される症状】
38.5℃以上の高熱が4日以上続く 安静にしていても息苦しい 呼吸時に胸が痛い 呼吸時に背中が痛いなど

 

新型コロナの軽症について