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医療機関への適切な受診について

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年9月26日更新

医療機関への適切な受診について

 5月8日から新型コロナウイルス感染症は5類感染症へ位置づけが変更されましたが、新型コロナウイルス感染症の特性については以下のとおり変わりはないため、事前予約を行うなどの適切な受診は引き続き必要となります。

(1)感染力が強く、引き続き感染対策が必要な点

(2)高齢の方や基礎疾患のある方などが感染した場合、重症化リスクが高く、亡くなる危険性がある点

(3)感染した場合、り患後症状(後遺症)に苦しむ場合がある点 ※り患後症状にお悩みの方は「新型コロナウイルス感染症の罹患後(りかんご)症状(いわゆる”後遺症”)について」を御覧下さい。

 県民の皆様には以下の内容を御確認いただき、適切な受診について引き続き御協力をお願いいたします。

目 次

1 重症化リスクの高い方

2 重症化リスクの低い方

3 受診する際の留意事項

4 支払いについて

5 陽性になったときの対応

 

1 重症化リスクの高い方

 重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦など)は引き続き医療機関を受診してください。

重症化リスクの高い方

 医療機関については以下のページから検索できます。

・発熱などの症状がある場合の相談・受診について

 

2 重症化リスクの低い方

 重症化リスクが低く、症状が軽い方については、まずは検査キット※による自己検査の活用を引き続きお願いいたします。

※国が承認した「体外診断用医薬品」または「第1類医薬品」と表示されているものを選んでください。「研究用」は国が承認したものではありません。

(1)検査結果が陽性の場合
 症状が軽い場合は、自宅等で療養を開始しましょう。
症状が重いなど受診を希望される方は、医療機関に連絡をしてください。

(2)検査結果が陰性の場合
 症状がある場合のマスク着用や、手洗い等の基本的な感染予防対策を継続してください。

重症化リスクの低い方

 

3 受診する際の留意事項

(1)かかりつけ医がいる方へ
 まずは、かかりつけ医に対応が可能かご相談ください。かかりつけ医が対応できない場合には自院患者以外も対応可能な医療機関へご相談ください。

(2)かかりつけ医がいない方へ
 かかりつけ医がいない方は自院患者以外も対応可能な医療機関を検索のうえご相談ください。

(3)医療機関の登録内容
 医療機関によって対応できる日時※が異なりますので医療機関の登録内容をよくご確認ください。また、医療機関の診療状況等(予約上限に達した場合等)により対応できない場合があります。
 問い合わせの際や受診時に医療従事者の方への暴言などハラスメント行為はやめてください。
 ※日祝日や大型連休期間中は対応できる医療機関が少なくなりますので、医療機関が開設している平日の時間帯での受診に御協力ください。

(4)受診前の事前相談
 各医療機関では、引き続き感染拡大防止のため、新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者さんとそれ以外の患者さんが接触しないよう時間や場所を分けて診察を行っています。そのため、必ず事前に電話をしてから受診してください。

受診前の事前連絡について

 

4 支払いについて

 新型コロナウイルス感染症治療薬※が処方された場合については、薬剤費の自己負担分全額が公費の対象となっていましたが、令和5年10月1日からは自己負担が発生いたします。
 そのため、今後は外来医療費の窓口支払分の全てに自己負担が発生する形となります。詳細につきましては、以下の厚生労働省のリーフレットを御覧ください。

厚労省リーフレット
厚生労働省リーフレット [PDFファイル/231KB]

 

5 陽性になった際の対応について

陽性となった際の対応や外出を控えることが推奨される期間については、「陽性になったときの対応」を御覧下さい。

 

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