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アニサキスによる食中毒に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月17日更新

アニサキスの特徴

(1)寄生虫(線虫)の一種
(2)体長約2cm~3cmで、白色の少し太い糸状
(3)アニサキス幼虫が寄生している魚介類は、サバ、サンマ、カツオ、イナダ、イワシ、アジ、イカ、ヒラメなど

食中毒の主な症状

(1)急性胃アニサキス症
      食後、数~十数時間後に、激しいみぞおちの痛み、悪心、嘔吐
(2)急性腸アニサキス症
      食後、十数時間後以降に、激しい下腹部痛、腹膜炎症状など

予防方法

(1)加熱する。(60℃で1分、70℃以上では瞬時に死滅)
(2)冷凍する。(-20℃で24時間以上)
(3)新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除く。また、内臓を生で食べない。
   ※アニサキス幼虫は、寄生している魚が死亡すると、内臓から筋肉に移動することが知られている。
(4)目視で確認して、アニサキス幼虫を除去する。
   ※一般的な料理で使う程度の食酢での処理、塩漬け、しょうゆやわさびでは、アニサキス幼虫は死滅しない。

 

  詳しくはこちら 厚生労働省ホームページへのリンク

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