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福島県動物愛護管理推進計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月1日更新

1. 福島県の動物愛護のあり方(平成18年3月策定)

 少子高齢社会の中で、人間のパートナーとしての動物の存在が一層の広がりを見せる中、本県においても犬や猫を中心とした愛玩動物の飼育や動物愛護に対する人々の関心が高まってきている。
 しかし、その一方で、未だ動物に対する知識不足や適正飼養に関するモラルの欠如による苦情や犬による咬傷事故も数多く発生している。
 このような問題をなくし、県民一人一人が快適で健やかな生活の実現を図るためには、動物との調和ある共生が求められていることから、県民と協働型の施策や体制づくりが必要となってきた。
 そのため、県は平成18年3月、「福島県の動物愛護のあり方」を策定し、これを基本方針として各種事業を推進してきた。

 ●福島県の動物愛護のあり方 [PDFファイル/222KB]

2. 福島県動物愛護管理推進計画(平成20年3月策定)

 その後、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)」(以下「動物愛護管理法」という。)」の改正により、都道府県は「動物愛護管理推進計画」を策定することとなった。
 福島県では、平成20年3月に、動物愛護管理法第6条第1項の規定に基づき、「動物の愛護及び管理に関する施策を推進するための基本的な指針(平成18年環境省告示第140号)(以下「基本指針」という。)に即して、県内(中核市を含む)における動物の愛護及び管理に関する施策を推進するための計画(以下「動物愛護管理推進計画」という。)を、上記「福島県の動物愛護のあり方」の主旨を盛り込んで策定した。(5年後を目処に見直しを実施。)

 ●福島県動物愛護管理推進計画(本文) [PDFファイル/49KB]

 ●福島県動物愛護管理推進計画(別表1) [PDFファイル/11KB]

 ●福島県動物愛護管理推進計画(別表2) [PDFファイル/52KB]

3. 福島県動物愛護管理推進計画(平成26年3月改定)

 見直しを行う目途としていた5年が経過し、平成20年3月の策定時から変化した動物を取り巻く状況、特に平成23年3月に発生した東日本大震災の影響や、平成24年9月に改正された「動物愛護管理法」及び平成25年8月に改正された「基本指針」を踏まえて、動物愛護管理推進計画の改定を行った。
 (計画の期間:平成26年4月1日から平成36年3月31日)

 ●福島県動物愛護管理推進計画 [PDFファイル/727KB] 

 

 


動物愛護のページ食品生活衛生課

 

 

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