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毛染めによる皮膚障害について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月2日更新

毛染めに関する問題

 毛染めは、髪の色を明るくしたり、白髪を黒く染めたりする等、年代や性別を問わず一般に広く行われていますが、消費者庁には毛染めによる皮膚障害の事例が毎年度200件程度登録されています。

 皮膚障害の原因

 毛染めによる皮膚障害の多くは、接触皮膚炎であり、その直接的な原因はヘアカラーリング剤といわれています。ヘアカラーリング剤の中でも酸化染毛剤は、特にアレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすいといわれています。 

~理容師及び美容師の方は、酸化染毛剤を用いる場合に次のことに注意してください。~

・施術前に染毛剤に関する情報や、アレルギーが起こる可能性があることを伝える。

・顧客が過去に毛染めをしたときに異常を感じた経験がないか、健康状態などを確認する。

・顧客にセルフテスト(染毛剤で毛染めをする前に、染毛剤に対するアレルギー反応を見る皮膚

 テスト)を実施してもらい、施術が適するかどうかを判断する。

・酸化染毛剤を用いた施術が適さない場合には、別の種類の染毛剤を用いる。

 関連情報

消費者安全調査委員会平成27年10月23日公表資料  [PDFファイル/1.48MB]

消費者庁ホームページ

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