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新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生に係る旅館等の対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月24日更新

新型コロナウイルスについて

  中華人民共和国で肺炎の集団発生があり、2020年1月14日にWHO(世界保健機関)は、当該患者の検体から新型コロナウイルスが検出されたと認定しました。
 

旅館業に係る対応

  体温が37.5度以上で、呼吸器症状(咳や喉の痛み)を有している場合、又は、WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域に渡航歴がある若しくは、渡航歴がある者と接触したことがある者は、コロナウイルスに罹患している可能性がありますので、以下の対応をお願いします。

<宿泊者に対して行うこと>
1 宿泊者名簿への正確な記載を働きかけること。
2 新型コロナウイルスに関する情報提供を行うこと。
3 発熱かつ、呼吸器症状がある場合は、宿泊施設側に申し出るよう伝えること。
4 体温計の貸出の際は衛生管理に留意の上、積極的に貸与すること。
5 症状がある場合、事前に医療機関へ連絡の上、受診するよう勧めること。
6 受診希望の場合は、医療機関の紹介の支援を行うこと。 

<営業者が行うこと>
1 保健所に確認し医療機関の把握を行うこと。
2 海外や患者発生地域に滞在していたことのみを理由に宿泊拒否は行わないこと。

<感染が疑われる者が発生した場合に行うこと>
1 保健所へ連絡しその指示に従うこと。
2 他の宿泊者と接触しないよう配慮すること(マスクの着用やレストラン等共用スペースの利用差し控え)。
3 感染者に対応する従業員を限定し、接触等がある場合は適切に衛生措置を行うこと。
4 施設の消毒を行う場合は保健所の指示に従うこと

<従業員が行うこと>
1 咳エチケットや手洗い等の感染症対策を推奨すること。
2 発症した宿泊者に対応した従業員は、マスクを着用するとともに、症状が認められた場合は、保健所に連絡し、その指示 
 に従うこと。

<関係機関への協力>
 保健所が行う宿泊者等に関する調査に協力すること。

旅館業に係る対応参考情報

1 厚生労働省(新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生に係る協力依頼について) [PDFファイル/144KB]

2 厚生労働省(旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について) [PDFファイル/123KB]

関係情報リンク先

1 厚生労働省(中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について

2 厚生労働省(咳エチケット)

3 福島県地域医療課(新型コロナウイルス関連感染症について)

資料

 国立感染症研究所(新型コロナウイルス感染症に対する対応と院内感染対策) [PDFファイル/915KB]

 外国人宿泊者向けチラシ(観光庁作成)

日本語 [PDFファイル/118KB]  

英語 [PDFファイル/51KB] 

中国語 [PDFファイル/102KB]   

 

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