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スズメバチに注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月28日更新

夏から秋にかけてはスズメバチに注意しましょう!

 スズメバスズメバチチは、オレンジと黒の横縞模様が目立つ大きなハチです。

 このハチは、野山から住宅地まで幅広く生息しており、土の中、家の軒下、生け垣等に大きな巣をつくります。

代表的なスズメバチと営巣場所
名称体長営巣場所
オオスズメバチ27~45mm主に土中や樹洞、藪の中など
キイロスズメバチ17~24mm

軒下、樹枝、屋根裏、床下など幅広い

都市部でもよく見られる

 ハチの巣

 夏から秋にかけては、スズメバチが活発に巣作りをする時期です。数も増え、性格も攻撃的になっています。

 この時期は、人も野外に出かける機会が増えるため、スズメバチによる被害が発生しやすくなります。

 スズメバチに襲われないよう、次のような点に注意しましょう。

ハチを刺激しないことが大切です!

巣に近寄らないようにしましょう。

 スズメバチは、人が巣に近づくと、顎をカチカチと鳴らして威嚇します。

 そのようなハチに出会ってしまったら、静かにその場を離れましょう。

野外では、黒い色の服装は避けましょう。

 スズメバチは黒い色に対して反応します。

 野外に出かけるときは、黒い色の服装は控えましょう。

強いにおいを発するものも避けましょう。

 ヘアスプレー、香水等で強いにおいを発するものは、ハチを刺激することがあります。

 野外では、ハチを刺激しそうな強いにおいを発するものは避けましょう。

もし刺されてしまったら・・・

  スズメバチに刺されてしまった場合、体質によってはショック症状を引き起こす場合があります。

 少しでも頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れたら病院に行きましょう。

 病院に着くまでの間は、

     刺された場所を冷やす

     仰向けにして頭を低くする

     手足を刺された場合は、刺された場所より心臓に近い部分を縛り、10~20分毎にゆるめる

 といった処置をとると、毒がまわりにくくなります。

 過去にハチに刺されたことのある方は、アレルギー反応を起こし、短時間で命を落とす場合もありますので、ハチに刺されないよう特に注意してください。