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鳥インフルエンザの発生による鶏卵、鶏肉の安全性について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月9日更新

県民の皆様へ

 現在、本県におきまして、野生の死亡鳥から高病原性鳥インフルエンザが確認されていますが、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常は人に感染することがないと考えられております。また、これまで我が国では、鶏卵や鶏肉を食べることにより、人が鳥インフルエンザウイルスに感染した事例は報告されていません。
 県民の皆様には、食中毒予防の観点から、日頃、鶏肉をよく加熱して食べているように、普段どおりの食生活をしていただきますようお願いします。

(参考)内閣府食品安全委員会ホームページ
    「鶏卵・鶏肉に関する食品安全委員会の考え方」
     https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf


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